キーボードショートカットの割当

『そんなもん、あんた常識やで!!』かもしれないのだが、今し方 JournlerWiki を見ていて、そんなことができたんだということ。

メニューでショートカットが割当てられていないものがありますよね。それにもショートカットを割当てられるんですね。いやあ知らなかった。たぶん検索をすればこの Tips は出てくるに違いないと思うのだが、もう勢いでエントリーする。

システム環境設定の【キーボードとマウス】をクリックし、キーボードショートカットのタブをクリックして【+】ボタンをクリックすれば、下記画像のように設定するドロワーが出てくる。

Keybord

ここでアプリケーションを選んで、ショートカットを割当てたいメニュータイトルを正確に記入し、ショートカットを記入して追加をクリック。するとメニューの横に新しく割当てたキーボードショートカットが現れる。

Keybord2

左の画像はスティッキーズのカラーのブルーに シフト+コマンド+B を割当てた。上記のドロワーに記入する際、当然アプリケーションはスティッキーズでメニュータイトルはブルー。いや、これが驚きだったのだ。日本語でもいいんですね。

当初、言語環境を英語で使っていてこのことを知り、でも日本語環境だと駄目なんじゃないのと思ったのだが、試しに環境を切換えてやってみたらできるじゃないか。

ただメニューの階層は第一階層のみのようで、たとえば下記画像のように同じくスティッキーズの【ウィンドウ】から【選択した基準で整頓】を選ぶと、カラー、内容、日付、画面上の位置と選択できるのだが、どうも第一階層の【選択した基準で整頓】しか駄目みたい。そしてそれを選択すると一番上の【カラー】が選ばれるようだ。それともなんか記述方法があるのかな?

Keybord3

でもこれってそれなりに使えますよね。それに、しつこいようだけど日本語メニューでもいいとは。

そうそう、当然同じアプリケーションで既に割当てられているショートカットとダブルと駄目ですからね。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sumainobaiten.com/blog/mt-tb.cgi/624

コメントを投稿

アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

Powered by
Movable Type 3.34