怒号のバージョンアップの MoodBlast がバージョン 2.49.3 から Tumblr と YouTube のサービスにも対応したとか。で、さっそく検証してみた。と言ってもこの後すぐに変更等があるかも。
まずは簡単なところで Tumblr 。使用する前に MoodBlast の Preferences にて Tumblr のパスワードなどを記入。それで一応使える。サービスのオンとオフの切換えは Twitter に T を使っているので U を使用。
一応と言うのはどうもこれはまだまだ変更があるっぽい。単純にテキストを MoodBlast から Tumblr に投稿できるのだが、投稿されたテキストは Tumblr の Body 部分の記載のようで Title なんかには対応していないようだ。投稿フィールドにリンクを記入することは可能。YouTube のリンクだとそのまま Video を投稿してくれる。URL の前にテキストを記入すると、そのテキストが Caption に記載されるようだ。
次に YouTube 。これも使用する前に MoodBlast の Preferences にて YouTube のユーザーネームを記入する。何ができるかと言うと、投稿フィールドに【!ytfav】と記入すると、一番最後の favorited video の URL を各サービスに投稿してくれ、【!ytup】で一番最後に自分が YouTube にアップロードした video の URL を投稿してくれるようだ。
Tumblr なんかだとブックマークレットなんかもあるし、何処まで使う機能なのかはちょっと微妙なのだが、これがどう化けるか判らないし、使い方に関してもぼくに工夫が無いだけかもしれないので興味があれば試していただきたい。
最後に同時に付加された機能で Facebook への投稿の際に -[テキスト] というのと +[テキスト] というコマンドが使えるようになったのだが、これが当初判らなかった。たとえば -[Jaiku]+[Facebook]test だと Jaiku には Jaiku test と投稿され、Facebook には Facebook test と投稿される。
なにゆえこれが必要なのか? 検証しながら悩んじゃったのだが、どうやら Facebook の Status の場合、keizo is 〜と続くので、I'm at home なんかだと keizo is I'm at home になってしまう。そこで -[I'm]at home とすれば Facebook では【keizo is】at home だし、その他のサービスでは I'm at home と投稿される。おそらく自然な言い回しにする為かな?と理解したんだけど。違うかな?ということは日本語の場合はあまりありがたみが無いかもしれないような気もするが、こちらも使い方の工夫の余地はあるのかもしれない。
今日 Jaiku が Google に買収(だよね?)されてから急に Jaiku が賑やかになったけど、Twitter と Jaiku の同時投稿なんかにはこの MoodBlast ってかなり便利。ぼくは総てを同時投稿はしないけど、場合によってはこの MoodBlast を利用している。
参考ページ:タグに MoodBlast を含むエントリ。
