今日の 2時半頃 Leopard が届いた。さっそく上書きインストール。所要時間は 1時間35分。ぼくのハードは iMac G5 1.8GHz で 2GB RAM 。使用している容量は 70GB 前後だったと思う。控えてなかったんですよね。でも空きは Tiger の時より 6GB は減っていると思う。
当然のことながらまだ把握できていない。しかしやはりコンテキストメニュー系とか Plug-in の類い、ぼくが使っているのでは MailTags とか GrowlMail とかは不具合がでている。後者の二つは Mail.app を起上げる時に、未対応だかどうだかのダイアログが出て、インストールもしてくれなかった。
まあ、これは仕方が無いですよね。かなり変わっているんで対応しきれないですもんね。でも MailTags にしろ Growl にしろ作者さんが対応はしてくれるだろう。
印象としては G5 でもキビキビ感が増したような気がする。特にSafari なんかはかなり早くなった。それと以前から期待していたテキスト読み上げのスピーチ(英語だけ)はかなりの進歩だと思う。随分と自然な英語に近くなった。
それとつい先日 Leopard 対応と謳われた Quicksilver のニューバージョン。確かに今のところ完璧。もちろん総ての Plug-ins を試していないので即断はできないが、これって結構心配していたのでかなり嬉しい。
まだまだ Leopard の何たるかを全然判っていない。これから毎日のように発見があるんだろう。でもあれですよね。常識的に考えても不具合が出て当たり前なんだろうに、どうしても新しい OS となると試したくなっちゃうんですよね。仕事でも使うのに・・・。我ながら好きもんだなあと思う。
