今日の昼間だったと思うのだが Apple から Leopard 出荷のメールが来た。それによると確かに 25日にお届けになっていたような。『おお、一日早くなったのか!!』全然受け入れ準備が整っていないのに、なんとなく嬉しかった。結局、後ほどメールで『いや、やっぱり 26日ですう。』なんて来たもんでぬか喜びだったのだが。
外付けの HD は当初から持っているので、Carbon Copy Cloner で現在使用しているシステム一式を含めてすべてコピーしている。この Carbon Copy Cloner なのだが、一度コピーをしてしまうと後は差分だけをコピーしてくれるようだ。当初試しにクローンを作成した時、次にコピーというかクローンを作成する時にはどうなるのだろうと思っていたのだが、大丈夫、変更のあったファイルだけを上書きしてくれるようだ。だから最初に丸々クローンを作成したら約 2時間を要してしまったが、2回目以降は 20分程度で済んでしまった。(過去記事:Carbon Copy Cloner を使ってみた 参照)
クローンを作成した外付け HD からも起動してみたが問題は無い。ということで Leopard が到着した折りには現在のシステムに上書きインストールをしようと思っている。なんか紹介ビデオを見る限り 1時間ぐらい掛かるようなことを言っていたような気がするんだけど、まあその間お茶でも飲んでいよう。
おそらくインストールは上手くいきそうな気がする。別に根拠はないけど。それよりも少々不安になってきたのは既存のアプリが何処まで対応するか?なんだか Filemaker の場合は 9 でさえ検証中とかのメールが来たし、さらにぼくが使用している Filemaker 8 についてはサポートの打ち切りだとか。かと言って全然動かないってことは無いと思うのだが、やはり仕事でも使うアプリなのでこの辺りは少々不安である。
これを機会に現在使用中のアプリの対応状況などを調べておこうかとも思ったのだが、いやできません。やろうと思えばできるんだろうけど、もう面倒になってきたので、後一日で調べきれなかったらぶっつけでインストールしてしまおうと思っている。
一応 EGBRIDGE は 26日に対応版というか【パワーアップキット for Leopard】というのがダウンロードできるらしいし、なんと Quicksilver も Leopard 対応版が今日ダウンロードできた。でも Quicksilver ってプラグインも肝なのでその辺はどうなんだろう?( Tom さんの PICES にて【Quicksilver 3813】として紹介されている。)
ただもちろんこんなもんじゃ済まないし、既に Journler なんかは詳しくは判らないのだが PDF 関係で不具合がでるらしい。もっとも現在対応版を今鋭意開発中らしいけど。
まあそのようなことを考えていると『ええい、案ずるより産むが安し』という気持ちになっている。幸い最悪の場合外付けから従来のシステムで起上げることもできるし、まあとにかくやってみよう。

コメント (2)
ども。PISCES の Tom です(「PICES」ではありません、と一応突っ込んでみる 笑)。
Leopard 環境がまだないので検証できませんけど、少なくとも Quicksilver といっしょにアップデートされたプラグインは対応しているのではないでしょうか?(いや、そうあってほしい)
投稿者: Tom | 2007年10月25日 23:03
日時: 2007年10月25日 23:03
>Tom さん。
これは失礼しました。そらっ、突っ込む所です。
ですかね?だったら嬉しいですね。今日、自分が導入しているアプリの対応状況を全部じゃないですが調べてみたら、結構表明していないのが多いので少々不安になってます。Quicksilver がこんなに早く対応してくれるなんて思いもよりませんでした。
投稿者: keizo | 2007年10月25日 23:15
日時: 2007年10月25日 23:15