TUAW の【Mac 101: Using the Up Arrow in Finder】で知った Tips。Mac ユーザーの初心者の多くが知らないだろうって記述されていたが、OSX を使って 3年になろうとしているぼくも知らなかった。
Finder で矢印キーと command キーを一緒に使うというもの。
Finder がアイコンヴューあるいはリストヴューの時、command+↑(上矢印)をタイプすると、表示されているフォルダの親フォルダに移動する。たとえば /Users/keizo/Blog が表示されている時に command+↑ をタイプすると /Users/keizo/ に移動する。その逆に command+↓ なら、そのフォルダを展開してくれる。
そして最終的にファイルになった場合、command+↓ でそのファイルをアプリケーションで開いてくれる。これはコラムヴューでも通用する。
知らなかったあ。ぼくは今まで command+O を使っていた。これでもフォルダなら展開してくれるし、ファイルならアプリケーションで開いてくれるが、親フォルダに戻るなんてことはできなかった。少なくともぼくにとってはかなり有用な Tips だ。




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