Carbon Copy Cloner を使ってみた

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Ccc

Carbon Copy Cloner というドネーションウェアのバックアップソフトを使ってみた。パーテーションを切った FireWire の外付け HD にクローンを作成したのだが、設定自体はとても簡単。コピー元とコピー先を選択してクローン作成ボタンを押せばコピーが始った。

データは 36.37 GB、所要時間は 2時間 47分。使用マシンは iMac G5 1.8 GHz 。結構掛かりますよね。まあ、こんなものなのかな?でもクローンコピーした外付けから起動してみると、コピー元と同じ設定で起上がった。これは世話が無くて良い。ただ、最初は良いとして次からがどうもよく判らないのだ。

判らないことその1。次回も同じ設定でバックアップを取った場合、同期をとって差分コピーをしてくれるんだろうか?それとも単純に上書きするんだろうか?それなら随分と時間が短縮されるように思うのだが。もし上書きだとすると同じぐらいの時間を覚悟しなければならない。

判らないことその2。選択項目をコピーというオプション設定があるのだが、これにはコピー元の不可視ファイルもリストされているのだ。はてさて単純に不可視ファイルでは無いバックアップが必要なファイルだけ選択してコピーすればよいのだろうか?それでも外付けから起動しても何ら問題は無いんだろうか?多分無いと思うのだが・・・。

それともあれかな?このオプション設定で選択項目をコピーにして、総てのファイルを選択してコピーすれば同期を取って差分コピーをしてくれるんだろうか?

とまあこの辺のことがよく判らなかった。一応ヘルプが付いていたので2ページぐらい読んだ、いや目を通したのだが、ヘルプは英語。途中で瞼が引っ付きそうになって挫折してしまった。その余波でググったら何点か操作についての記述も見つけたのだが、日本語でさえ読み進めることがかったるくなってしまった。また目が冴えている時に疑問点を解消しよう。でも、皆さん推奨するだけあって結構使いやすいバックアップソフトじゃないだろうか。

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このページは、keizoが2007年10月 1日 21:25に書いたブログ記事です。

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