最近の Mac 環境諸々

Leopard の予約が昨日開始された。発売そうそう在庫切れなんて考えられないと思うし、どこかポイント還元とかされるところで購入すれば良いものを思わずポチっとしてしまった。延期されたことの渇望感が溜まってたんでしょうね。結構同じような人が多いんじゃないだろうか?

そうそう実は iMac G5 のメモリも 1GB から 2GB にアップした。メモリアップがこんなに快適になるとは予想以上だ。もっと我慢しても良かったのだが、やっぱ Leopard を入れたら余計にメモリが少ないのはストレスが溜まるだろうし、本来ならそろそろ Intel Mac でも購入と行きたい所なのだが、やはりそこまでは踏み込めず、せめてメモリアップをと決断した。

ぼくは密かに Leopard の Text Speech の機能に期待している。Jobs がプレゼンした時にかなり自然な音声で英語を読んでいた。もしあれが実現できているなら、英文サイトを読むというかチェックするのにかなり威力を発揮するんじゃないだろうか。まだアップルのサイトに上がっている機能チェックもしていないんだけど、どうなんだろう。

話は変わって、以前から言語環境を英語にしたいと思っていた。そんなの簡単じゃん。確かに切換えるのは簡単なんだけど、どういうわけだかメインのテキストコンテンツ管理に使っている Journler が、言語環境を英語にすると左ペインのフォルダが表示されなくなったのだ。いつからそうなったのか判らないのだが、気がついたらそうなっていた。

一応 Journler のアプリを入れ替えたり、ぐちぐちと設定ファイルを入れ替えたりもしたのだがどうしても駄目だった。でも不思議ですよね。日本語にローカライズもされていないアプリが日本語環境で使えて英語環境で不具合がでるなんて。まあおそらく設定ファイルが壊れちゃっていて入れ直すしかないんだろう。

そこで一端エントリをリッチテキストに書きだして、新たにダウンロードした Journler に読込むという最終手段を実行した。さすがにここまでやると日本語環境でも英語環境でも Journler はまともに表示されるようになった。でもカテゴリやらタグの設定なんかを弄ってやらなければならないこともあるので、なかなか踏み切れなかったんですよね。

なんでわざわざ英語環境に変えるのか?あのね、やっぱり便利なんですよ。たとえばメニューバーをキーだけで移動できたりしますよね。えーっと多分環境設定でフルキーボードアクセスにする必要があったりとかしたと思うのだが、ごめんなさい今ちょっと忘れました。ひょっとしたらユニバーサルアクセスもオンにする必要があったのかな?

まあとりあえずファンクションキーとの組み合わせできるのだが、たとえばメニューにある頭文字をタイプするだけでヒョイと移動できたりするのだ。これが日本語環境だとそうは行かない。例えばファイルは英語環境では File だが、この機能を選択して F とタイプすれば直ぐに File に移動し、↓ をタイプすればその File のメニューを表示してくれる。もちろん表示されたメニュー内も頭文字タイプで移動選択できる。

ショートカットのあるものだとそれを使えば良いのでありがたみはないのだが、往々にしてショートカットが宛てがわれていないものもある。そんな時はこの機能はかなり便利だと思う。

もちろん多用している Quicksilver も何かと英語環境の方が便利だったりする。幸いに Mac OSX の場合、英語環境だからと言って日本語が使えない訳じゃないし、当初は何だっけコレっていうメニューもあるだろうけど、おそらく直ぐに馴れるだろう。どうしても英語環境では使いにくいのが出てくれば日本語環境に戻してログイン仕直せば良いだけだから。まあそんな訳でしばらくは英語環境で行こうと思っている。

さてあと 10日ばかり楽しみに Leopard の到着を待とう。

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