最近の Journler のフォーラムを見ていて(正確には読んでなのだろうけど、甚だ英語に自信が無いので)、幾つかの重要なことがあったので簡単に記しておく。冒頭述べたようにぼくの適当な英語読解力なのでご自分で確認することをお勧めします。
2007年10月アーカイブ
先日、Leopard にバージョンアップする前日に【キーボードショートカットの割当】というエントリを上げたが、その時にはショートカットが割当てられていないメニューにそれが割当てられるのだが、ただしメニューの第一階層だけではないだろうかと記した。
『なんのこっちゃ?』と思われる方はそのエントリを読んでいただきたい。いや、確かにその時の OS 、Tiger ではできなかったのだ。でも昨日【MAC OSX HINTS】で【Create keyboard shortcuts for the Print - PDF menu】というエントリを読んだら、それができるようなのだ。ただし【MAC OSX HINTS】でも追記で記されているが、第一階層以降にもできるようになったのは Leopard からのようだ。
昨日 Leopard をインストールしたことはブログに上げた。少しずつ Leopard の新機能なんかも弄ったりしているし、辞書機能とか、ファインダ上でテキスト書類やら PDF 書類を選択してスペースバーをクリックしたら、アプリを起上げることなくビューアーで確認できるなど、『なかなかいいじゃん』と思える機能も幾つか実感できた。
そのうち、それらの機能で感じたことも記していきたいと思う。が、今日はサードパーティーのアプリでちょっと気になったことを一つ。
今日の 2時半頃 Leopard が届いた。さっそく上書きインストール。所要時間は 1時間35分。ぼくのハードは iMac G5 1.8GHz で 2GB RAM 。使用している容量は 70GB 前後だったと思う。控えてなかったんですよね。でも空きは Tiger の時より 6GB は減っていると思う。
当然のことながらまだ把握できていない。しかしやはりコンテキストメニュー系とか Plug-in の類い、ぼくが使っているのでは MailTags とか GrowlMail とかは不具合がでている。後者の二つは Mail.app を起上げる時に、未対応だかどうだかのダイアログが出て、インストールもしてくれなかった。
『そんなもん、あんた常識やで!!』かもしれないのだが、今し方 JournlerWiki を見ていて、そんなことができたんだということ。
メニューでショートカットが割当てられていないものがありますよね。それにもショートカットを割当てられるんですね。いやあ知らなかった。たぶん検索をすればこの Tips は出てくるに違いないと思うのだが、もう勢いでエントリーする。

