QuickAccessCM は使える

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前回のエントリで、思いついたこと気になったこと、その他諸々をパソコンで管理する場合、Journler や Yojimbo を使ってきていたのだが、Finder が結構使えるんじゃないかと記した。

やって行くうちにあれができないこれができないとなって、またアプリを探したり、今までのアプリに戻るかもしれないが、今のところ、少なくともぼくには結構合ってるかもと思い出している。

File M

そこで左記のようにフォルダを別けてあったとする。(Spotlight コメントなどを駆使すればフォルダ別けの必要がないかもしれないが)もしちょっと気になったり閃いた事柄をテキストエディットなどで記述して、それを【Check】のフォルダに入れたとしよう。そして後から見直し加筆をするなどしてフォルダを変更する場合、Finder よりも Forklift などの左右に窓が出てくる方が、ファイルの移動もしやすいのじゃないかと思ったのだ。

そこで ForkliftXfolders、毛色は違うが Path Finder なんかも試してみた。単にファイルの移動が簡単とかだけでは無く、それぞれが便利な機能を備えていそうだが、ことファイルの移動ということに関してだけならば、このエントリの表題の QuickAccessCM というプラグインがあるじゃないかと気付いたのだ。

このプラグイン、既に導入していたんですよね。だけどあんまり使う機会が無かった。いや積極的に使おうとしていなかったと言った方が良い。ファイルの移動には Quicksilver を使うことがほとんどだったし、Journler なんかを使っているとエントリの移動なんて造作も無いことだったというのもあるかもしれない。

だけど今日【わかばマークのMacの備忘録】の wakaba さんがこの【QuickAccessCM】を取り上げられていて、そう言えばと思い出した次第だ。設定の方法などは上記 wakaba さんのレヴューがとっても判りやすい。ぼくは設定に【QuickAccessSetup】というのが使えるのを知らなかったので、コンテキストメニューから一回づつ追加していくものだと思っていた。(アクセスするファイルや移動するフォルダなど)。

それでぼくは下記画像のように【このフォルダに移動】のセクションに主要なフォルダを登録することにした。こうすると Finder で移動したいものを右クリック(control クリック)することで移動先を選べる。もちろん Quicksilver を使っても良いけど、マウスを手にしていた場合はこちらの方が断然便利だ。

File M2

こんな感じで、アプリとまではいかなくても便利なものがまだまだありそうな気がする。

ところで新しい iMac 良さそうですね。近日中にアップルストアで現物を拝んでこよう。拍手を打って拝むだけですから。

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コメント(2)

実のところは、僕の環境でFinderPopの調子が悪いので、keizoさんところの「コンテクストメニュー( contextual menu )プラグイン」の記事を見て、代わりに導入してみたものです。

AmOpenUsingCMX をランチャ、QuickAccessCM でファイル管理、QuickImageCMで画像プレビューといった使い分けで、かなりFinderPopの機能に近づきますね。

>wakaba さんコメントありがとうございます。
 QuickImageCM って使ったことが無かったかな?って、忘れていることがあるかもしれないけど。もし未導入なら今度試してみます。

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このページは、keizoが2007年8月 8日 23:26に書いたブログ記事です。

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