過去記事【コンテクストメニュー( contextual menu )プラグイン】にて、【OnMyCommand】というプラグインでコンテクストメニューから Mac をスリープさせるスクリプトを仕込んだと記したけれど、そう言えば Quicksilver で簡単に選べたんじゃなかったかと思い出した。
確か J.S. Mach さんのブログでそのような記述があったような。そこで検索してみると、ありました。【HHKB その後】というエントリで、 Extra Scripts Plug-in という Quicksilver のプラグインを導入すれば、オブジェクトウィンドウから【Shut Down】というオブジェクトが選べるという記述が。
ぼくもコメントまで残してるではないか。そうそう、確かこのプラグインを導入したら【Shut Down】とか【Sleep】とか【Restart】とか、その他諸々、色々とオブジェクトが選択できるようになるんだった。詳しくは Quicksilver の PDF マニュアル の P.94(但し ver0.12 。 今チェックしたらまたヴァージョンが上がり ver0.13 になっていて、それだとページが違うみたい。)に、箇条書きでどんなオブジェクトがあるか記述してある。あるいはこの Extra Scripts Plug-in を導入すれば Catalog に Scripts (QS Extras) という項目が増えるので、それを選択して( i マーク)をクリックすればドロワー内で Contents をチェックできる。(下記画像参照:クリックで拡大)
ところで、その Quicksilverの PDF マニュアルをチェックしていて、【Sleep】って OSX 標準で ⌥⌘⏏ (この特殊文字ってちゃんと表示されるんだろうか?)というショートカットがあったんですね。知らなかった。その他にも再起動は ⌃⌘⏏ 。システム終了は ⌃⌥⌘⏏ 。もちろんこれは Quicksilver の導入は必要ない。
Quicksilver の Extra Scripts Plug-in の場合は、最初の窓で【Sleep】などとタイプすれば、下記のようにオブジェクトが呼び出されて、次の窓では Run が呼び出されている筈。そこでリターンを打てばスリープしてくれる。
その他のオブジェクトも【Hide Others】なんかは前面に出ているアプリケーション以外を Hide(隠す)してくれる。その逆に【Show All】はその Hide したアプリケーションを全部デスクトップに表示してくれる。
過去記事の【Quicksilver で片づけちゃえ】で、デスクトップ上で複数のアプリケーションが起上がっていた時、特定のスクリーンキャプチャーを撮る場合など、デスクトップ上を片づける方法などを記述し、コメント欄でも有意義な方法を教えて頂いたが、今回のプラグインを導入して【Hide Others】や【Show All】を使うのも良い方法かもしれない。

