Journler でファイルの在り処を表示する

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導入したアプリの操作方法とか Tips とか遭遇した不具合なんかをJournler や Yojimbo に記しておくことがある。物覚えの良い方だったら問題はないのだろうが、導入してるくせに日々使うものでもなければ、そのアプリの操作方法どころか、名前さえ忘れてしまうこともザラなのだ。

だからこそ何らかの記録を残すことはぼくの場合本当に必要なのだ。そうは言っても、ダウンロードしてちょっと稼働させてそのままってことも度々なのだが。

記録を残していれば、たとえばファインダー系のユーティリティーだったなら、Journler なり Yojimbo でそのキーワードで検索して『ああ、これこれ』と見つけ出せるでしょ。そんな時、そのアプリの在り処をファインダーで表示してくれたら嬉しくないですか?ぼくは嬉しいです。

そんなもん名前が判ったら Spotlight でもファインダーでも検索すれば済むじゃないか。まあその通りなのだが、できたら、たとえば Journler のエントリ上でクリックしたらファインダーが起上がり、そのアプリを表示してくれたらもっと良いでしょ。

今日、どんな方法が良いかなって試してみた。Journler って Resource Pane にファイルのエイリアスなんかを簡単に取込める。やり方は簡単。下記画像のように Journler 下部の【 + 】ボタンをクリックすると、何処からファイルを取込むかアイコンが表示される。ここではアプリなので File を選択する。

Journler Resource-1

すると見慣れたファインダー風のものが出てくるので、そこで目的のアプリを選択して Insert をクリック。

Journler Re2

今回の場合 Widget を選択した。すると今回取込んだ Widget のエイリアスが Resource Pane に表示され、本文にもその Widget の名前がリンクを保持した状態で書き込まれる。

Journler Re3

でもこの本文上のリンクは削除も可能だし、削除しても後から Resource Pane からドラッグして好きな場所へ貼り付けられる。これで在り処はバッチリかなと思ったのだ。ところがそのリンクをクリックすると、リソースを表示する画面に替わり、さらにそのアイコンをクリックするとそのアプリが起上がるのだ。

ちょっと待って、確かにそれでも良い、いやかえってその方が都合の良いこともあるだろう。でも単に場所を確認したいだけの場合はどうなんだろうと思ってしまった。

しかしアプリを起上げずに在り処をファインダーで表示する方法もちゃんと用意されていた。それはリンクをクリックする際、右クリック(control クリック)して出てくるメニューの Open Link から Reveal Original in Finder を選択するのだ。(下記画像)

Journler Re4

するとそのアプリあるいはファイルがハイライトされて、ファインダー上で表示される。Reveal というのは隠れているものを見せるという意味があるらしい。これでアプリや Widget なら、起上げたくはないが何処にあったかを確認することも、起上げて確認するということもできる。良かったよかった。これで自分がやろうとしていることが達成できた。スッキリ。

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このページは、keizoが2007年7月12日 23:23に書いたブログ記事です。

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