Twitter やら Jaiku をやってブログに感じたこと

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Twitter やら Jaiku をやり出してから、明らかに自分の中でブログを更新するということに対してテンションが落ちているのを感じていた。で、どうやらこの傾向はぼくだけでは無いようだ。

まあ、その理由はそれぞれだろうし、そんなこと関係なく従来通り更新をされている方も勿論いらっしゃるし、かえって更新頻度が上がったって方もいらっしゃるだろう。

それでぼくの場合、この気持ちは一体全体何なんだろうとちょっと考えてみた。

最初は物理的に時間を取られる(自分が楽しんでいるのに変な表現だけど)からかなと思っていた。確かにそういう理由もあるかもしれない。でももう一つピンと来ない。

そこでフト思い当たったのが、何かを公に発言することがブログをやっている目的の一つだったのかなということだ。自己顕示欲の現れと言えるのかもしれない。でもその言葉だけでは片付けられないとも思う。ただ、いずれにしても自分の為にやっていると言えば、そうなのかもしれない。

勿論、続けて行く上でコメントやトラックバックを頂いたりすることはとても嬉しいことだし、確かにそれが大いに励みになる。ましてや肯定的に持上げて頂くと、ブタもおだてりゃ木に登るどころか、天空まで突き破ってしまいそうになるなるほど嬉しい。だから副次的に誰かの、何かの参考やら、楽しみになっているのなら、それはもう嬉しいったらありゃしない。

ちょっと話しが逸れそうなので戻すと、何かを公に発言することがブログをやっている目的の一つだとすると、たとえ文章の長さに制限があったり、また、たいしたことを言っていないとしても、Twitter やら Jaiku に発言することでその目的がある程度果たされているのかなと思ったのだ。

単なる閃きだし、また考えも変わるかもしれない。それに今のところ、だからってブログを止める積もりも無い。ただ、自分の中で、曲がりなりにも公に何かを発言するということが、今更ながら自分の中で大きな要素を占めているんじゃなかろうかと認識した次第だ。

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このページは、keizoが2007年6月 3日 22:51に書いたブログ記事です。

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