スクリプトメニュー登録に関して

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自分で作成したりウェブ上で習得した AppleScripts をスクリプトメニューに登録すると、メニューバーからそのスクリプトにアクセスできて便利ですよね。とは言え AppleScripts なんて使ったことが無いという人にはどうでも良い話なんですが。どんなものかというのは下記画像で。

scriptmenu

このようにスクリプトメニューを表示させるには【アプリケーション/AppleScript/AppleScript ユーティリティ】というアプリを起動して設定するのだが、詳しいことは【うむらうす】の haru さんが【NBA TVのvideoを手軽に楽しむ】にて画像付きで詳しく説明してくれている。

実は今回 OS 再インストールに伴い、再度この設定をやってみて『ああ、そうだったのか。』ということを発見したので、ほぼ自分の為にエントリしておくことにした。

というのは、ぼくが入れたい AppleScripts を Safari というフォルダを作ってそこに入れたかったとしよう。でも当初の段階では【ホーム/ライブラリ/Scripts】内にはそんなフォルダは無いのだ。だからてっきり自分で Safari というフォルダを作って、そこに放り込むのかと思っていたのだ。

そんなことをする必要は無いんですね。下記画像のようにスクリプトフォルダを開くをクリックすれば、何処に放り込むか選択できて、もし Safari を起上げていて【Safari スクリプトフォルダを開く】を選択すれば【ホーム/ライブラリ/Scripts】内に【Application/Safari】という風にフォルダを作って、ファインダでそのディレクトリを開いてくれる。そこに AppleScripts を放り込めば良い。

scriptmenu2

ちなみに【ライブラリ・スクリプト・フォルダを開く】を選択すれば【ライブラリ/Scripts】だし【ユーザ・スクリプト・フォルダを開く】なら【ホーム/ライブラリ/Scripts】となる。

要するに指定したディレクトリにフォルダが無くても、わざわざ手動でフォルダを作成する必要が無かったということですね。でも改めて haru さんの説明を読めば、自分が早とちりしていたというのがよく判った。

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コメント(2)

僕も知りませんでした。
手動でフォルダを作ってましたね。
参考にさせて頂きます。

そろそろ Leopard の声も聞こえてきているのに、Tiger も知らないことが多いです。

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このページは、keizoが2007年6月11日 17:12に書いたブログ記事です。

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