Twitter やって Web 2.0 を実感

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『今さら何言うてんねん。』かもしれないし、全然見当違いかもしれない。でもさっき昼食をとりながらフト感じたのだ。web 2.0 なる単語が世に出てから暫くなるが、ぼくの認識としてはネットに深く係わった新しい利用の仕方ぐらいに思っていた。

思ってはいたが、正直言って具体的に、あるいは実感として、自分の中にストンと落ちるものが無かったのだ。

でも今日 Free Mac Ware 経由で知ったアプリケーション兼ウェブサービスの【Scratch】なるものを見て、Twitter や Jaiku やニコニコ動画なんかも、要するにユーザーが気軽に参加できて、かつそれが共有できるってことじゃないのかって思ったのだ。だから YouTube なんかもそうなのかな?

この手の物が出て来るまでホームページや掲示板、それからブログと、自分の思ったことや感じたことを、一応、公の世に出し、そしてそれらに対する書込みやコメントでコミュニケーションをしていたのだが、昨今のウェブサービスってその敷居がウンと下がっちゃったんじゃないだろうか?あるいはコミュニケーションも取れるし、それぞれの発言や投稿自体が集まって一つのコンテンツになったような感じ。

それまではあくまでホームページや掲示板、ないしはブログそのものがコンテンツの主体であったイメージがする。語弊のある言い方かもしれないし、上手く説明できないのだけれど、ホームページや掲示板、ブログの主催者が中心になっているイメージ。もちろんそれが悪いとか良いとかということでは無い。でも昨今のウェブサービスを見ていて、コンテンツを作り出すのが不特定多数になったというような感覚を持っている。そしてこれが Web 2.0 の具体例になるんじゃないのかなって。

まあ、別に 2.0 でも 100.0 でも良いんだけど。要するにネットを取り巻く技術の進歩とかが、今あるサービスを可能にしていることだけは間違いない。

この先さらに技術が進歩してきたら、たとえば携帯なりで動画を撮って、それがそのままボタン一つでオンタイムに投稿なんてことができそうな気もする。世界各地でウェブカムって言うのかな、定点設置の動画を配信してるけど、それがそこら中に現れるイメージ。なんか凄くないですか?

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このページは、keizoが2007年5月19日 14:55に書いたブログ記事です。

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