Geek って、なんとなく【オタク】ってことじゃないのか?と思っていたのだが、果たして【はてなダイアリー】で見ると、やはり元々は日本語の【オタク】と同じようにネガティブな意味合いを持つ言葉だったらしい。でも今では褒め言葉として使うこともあるとか。そして Google 検索のその下に表示された【Geeklog Japanese】というサイトでは
Geekとは、固定観念や雑念にとらわれることなく真によいものを見通す人々のこと。
とある。随分いい意味合いじゃん。とまあ、前置きが長くなっている。今回の主旨は RsyncX なるソフトを試してみたけど『おお、こんなに簡単に』とは行かなかったという話し。
単に指定したフォルダなりファイルをコピーするだけなら、Simple RsyncX というのを選べば、オプションが?の所もあるが比較的簡単。でもそれだけだったら何もソフトを使わなくたって、バックアップしたいものをコピーすれば済む。あっ、でも差分コピーが取れるかもしれないとなると意味があるか。
この RsyncX 、Quick RsyncX Script Generator というのもある。前記事【バックアップに Rsync を試してみたのだが】で想像した通り、ターミナルにコマンドを生成してくれる。で、だからと言って解るか?と言ったら、そりゃ基本が解ってなかったら解りませんよね。それでもコマンドの種類は調べればなんとかなりそうな気もするのだが、もっと基本的な部分がポカーンなのだ。そこで今何が解らないのか箇条書きしておこうと思う。
- ターミナルのコマンドって保存して使い廻しが効くのだろうか?
- 効くとしたら何処に保存して、どのように保存するのだろう?
- Shell コマンドと言われるものがターミナルのコマンドのことか?
- よく #!/bin/bash という表記を見かけるけど、これがコマンドを呼び出す際に必要なのだろうか?
- Lingon なんかに指定するのはどんなファイルあるいはコマンドなんだろう?
解っている人からすれば余計に?かもしれないが、RsyncX をちょっと使ってみて、あっという間に躓いてしまった。こりゃまだまだプチ Geek にも程遠い。

コメント (3)
1. もちろん使い回しが利きます
2. 普通のファイルと同じように好きなところに保存できます
3. そうです
4. 必要です.「シェバング」「shebang」とかで検索してみてください
5. Lingonで操作しているのは
/システム/ライブラリ/LaunchAgents/
/システム/ライブラリ/LaunchDaemons/
/ライブラリ/LaunchAgents/
/ライブラリ/LaunchDaemons/
/ユーザ/(ユーザ名)/ライブラリ/LaunchAgents/
/ユーザ/(ユーザ名)/ライブラリ/LaunchDaemons/
などにあるファイルです(いくつかはないかもしれません).特にはじめの二つはシステムに関わるものなので触るべきではありません.LaunchdというMacの起動とかを管理しているプログラムがここらに置いてある設定ファイルを見ていろいろ面倒みてくれる,といったイメージです.Lingonで追加したものはユーザのほうにあると思います.
以上,説明が正確ではない部分もあるかも知れませんが参考までに.
投稿者: ちく | 2007年05月10日 01:26
日時: 2007年05月10日 01:26
1.ターミナルのコマンドって保存して使い廻しが効くのだろうか?
2.効くとしたら何処に保存して、どのように保存するのだろう?
一番簡単な方法。
1.テキストエディタを開き、ターミナルで入力するコマンド(例:rsync -ホニャララ)を記述する。
2.ファイルの拡張子を.commandとして保存。
3.そのファイルをダブルクリックしたときに、terminal.appで開くように設定変更
4.次からは、そのファイルをダブルクリックするだけで処理が始まる。
他にもいろいろ方法はある。
投稿者: 通りすがり | 2007年05月10日 05:24
日時: 2007年05月10日 05:24
>ちくさん、>通りすがりさん コメントありがとうございます。
お二方のコメントを総合すると、ターミナルで入力したコマンドをテキストエディタで記入し、拡張子に .command を付け、任意の場所に保存してシェバング でそのコマンドを呼び出す。
そんな理解で良いような・・・。ちょっと簡単なコマンドを試してみます。ありがとうございました。
投稿者: keizo | 2007年05月10日 15:58
日時: 2007年05月10日 15:58