Quicksilver での Twitter 投稿に Trigger を

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また Twitter がらみの話題だが、先日の【Quicksilver で Twitter に投稿】のアクションに Trigger を設定してみた。

やはり Trigger を設定すると劇的に楽になる。ご存知でない方の為に簡単に説明すると、Quicksilver の一連のアクションにキーボードショートカットを与えると思って頂ければ良い。

ぼくの場合は Control+コマンド+W のショートカットを設定した。そうすると下記画像のテキストが記入されていな状態のものが起上がる。後はテキストを記入しリターンかエンターを押すだけ。一々オブジェクトを呼び出したりする必要が無い。

qs_tweet

Trigger の設定の仕方は、過去記事【QuicksilverのTriggersの使い方】で説明しているのと基本的には同じだ。ただ今回のものは三番目のウィンドウがテキストモードになっている。だから Trigger の設定時に三番目の窓に移った場合、テキストモードになっているように思うが、必ずコマンド+X を打つこと。過去記事【YubNub って物があったんだ】に同様のことがしるしてあるので参考にしてください。

ただし【Quicksilver で Twitter に投稿】でも記したが、このアクションで上記画像のようになるのは普通じゃないようなのだ。今日、Twitter で同じアクションを試みている方がいたので確認してみたら、その方は最初にテキストモードにしてテキストを打ち、タブで移動した後、保存した AppleScripts が選択できるらしい。そんな訳で万人に参考になるという方法じゃないかもしれない。

でも Twitter ってこういうやり取りもできるから面白いですよね。ブログのコメントだと敬遠される方も結構いるようだし、何より即時性という点では難があるけれど、たまたまとは言え、チャットのようにやり取りができるというのはやっぱり面白い。

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このページは、keizoが2007年5月21日 22:12に書いたブログ記事です。

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