最近 RSS 購読するようになった wakaba さんのブログ、【わかばマークのMac備忘録】の【HardwareGrowler】で Growl にはバンドルソフトがあるというのを初めて知った。
この「HardwareGrowler」はUSB、FireWire、AirMac、Bluetoothなど、Macに接続されたり、接続が切れたりする状況をGrowl表示で知らせてくれるソフトです。
ということで、Growlをダウンロードしたときの「Extras」フォルダに入っていますとのこと。
Extras フォルダ?確かにあった。Growl って、導入すれば環境設定で表示スタイルを変えたりとか、Growl 自体の on/off ぐらいかと思っていたし、実際ほとんど弄る必要が無かったので詳しく見たことが無かった。
さっそく【HardwareGrowler】も導入した。何処かのファイルに入れるのかなと思っていたら、【HardwareGrowler】をクリックしたら Growl の環境設定に表示されている。どうも単体のアプリケーションのようだ。
それで Extras フォルダには他にも幾つかアプリケーションがあるようなのだ。GrowlMail とか既に環境設定に表示されている物もあるのだが、GrowlSafari とか GrowlTunes とかって知らなかった。この GrowlTunes 、iTunes で曲名とかを表示してくれるのは既に入っているのだが、どうもそれだけでは無いようだ。
こんな感じでメニューバーにヘッドフォンのアイコンが出て、上記画像には無いがレイティングもできる。これって Growl を導入している人には常識だったんだろうか?
ところで iTunes のレイティングって付けたことが無かった。でも Twitter なんかを見ていると結構つけている方が多いんですね。そう言えばレイティングによってプレイリストを作ったりとか、色々遊べそうですもんね。
そんな訳で、ぼくも遅まきながら iTunes で音楽を聴いている時にはレイティングを付け出した。ただ、ぼくの場合は Quicksilver を使うことにした。これって control+1 (ぼくの場合だけど)とかショートカットを設定できるのでかなり簡単。だいたいパソコンに向かって iTunes を起上げている時って何か作業をしている時なので、マウスに持ち替える必要が無いのがいい。
しかし Growl ってやっぱり便利だわ。


はじめまして、keizoさん。
いつも、Quicksilver の記事を読まさせて頂いてます。
まだ、始めたばかりのしがないブログにトラックバックして頂いてありがとうございます。よく知ってるところからのトラックバックで、ちょっとビックリしました。
これも何かの縁と思い、うちのブログに勝手にリンクを付けてしまいました。(問題だったら言って下さい。)
これからもよろしくお願いします。
>wakabaさん
コメントまでありがとうございます。今ちょうど貴ブログを拝見していた所です。いや誠に恐縮です。今後ともよろしくお願いします。