URL が縮んじゃった

久々に Hawk Wing を眺めていたら、【A smarter solution to Mail’s hyperlink woes】というエントリで、Mac のサービスメニューから長ったらしい URL を縮めてくれるプラグインがあるとか。

そう言えば、たまにメールに記載された URL が長くてリンクが壊れてしまっているのがありますよね。そいつを短く縮めちゃえというやつらしい。

ぼくは知らなかったのですが、TinyURL.com という URL を短く縮めてくれる ウェブサービスがあったんですね。どうやらこの Shrink URL というプラグイン(なのかな?)は、そのウェブサービスを利用して Mac のサービスメニューから、そのサイトを訪れることなく短い URL に変換してしまおうということらしいです。

使い方は変換したい URL をドラッグして選択し、サービスメニューから【Shrink URL】か【Shrink URL to Clipboard】を選ぶ。たとえば http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/archives/2007/04/mac_vs_windows.html を選んで【Shrink URL】を選べば、その場で短い URL に変換してくれるし、【Shrink URL to Clipboard】なら変換した URL をクリップボードにコピーしてくれます。たとえばこんな感じ、http://tinyurl.com/ypgt58 。

Mail.app に URL をドラッグなりコピーして送ることが普通だろうから、Mail.app 上で変換してしまうのが一般的なんでしょうけど、今試しに Mail.app 上でやってみたら【Shrink URL】の方は変換してくれないこともあるようですね。テキストエディット上なら大丈夫だし、【Shrink URL to Clipboard】の方はちゃんと機能してるんですけどね。

設定の仕方は上記 Hawk Wing の【A smarter solution to Mail’s hyperlink woes】というエントリから【from Rachel’s web site】というリンクをクリックすればダウンロードできます。解凍すると TinyURL というフォルダの中に【TinyURL.service】というファイルがありますので、それを ~/ライブラリ/Services に入れて再起動するとサービスメニューに現われます。(Services フォルダが無い場合は作成すれば良いようです。ぼくは無かったので作成しました。)

すくなくともぼくは頻繁に使うことは無いだろうと思いますが、結構便利だと思われる方も居るんじゃないでしょうか?余談ですがサービスメニューって何げに便利なんですよね。ただアプリケーションメニューまで移動するのが手間だったりしますが、【PISCES 別館】にて【ICeCoffEE】なる Application Enhancer モジュール というのが紹介されていました。サービスメニューが cocoa アプリのみとの限定はあるもののコンテキストメニューに表示できるらしいです。ぼくは必要があれば Quicksilver を使ってサービスメニューにアクセスするんですが、コンテキストメニューに表示されるのは便利でしょうね。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sumainobaiten.com/blog/mt-tb.cgi/491

コメントを投稿

アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

Powered by
Movable Type 3.34