またも Twitter のネタなのだが、New York Times の【From Many Tweets, One Loud Voice on the Internet】という記事から Twittervision なるものを知った。アクセスすると下記画像のように、今、世界で飛び交っているさえずりを見ることができる。
これが少し眺めているだけで西へ東へと移動して、世界のあちこちで【さえずって】いるのを目にすることができる。いや、かなり頻繁ですよ。
この Twittervision 、それだけでなくてトップページ下の twittermap から、左記画像(クリックで拡大)のようにユーザーネームの検索でマップまで表示してくれる。どうやら Setting で表示される Location の情報を収得しているようだ。なんか Japan だけだと長野県の小県郡という辺りに集中しているような感じ。あまり場所を特定されたくないなら Location は細かくしない方が良いかも。それからここで表示されるユーザーネームをクリックすると、その方の Twitter ページにジャンプするようだ。
作者の方ももちろん Twitter に登録されていて、それによると kanji/Unicode にも対応したとあった。確かに日本語も全然オーケーだった。
この Twitter って API が公開されているので、色んなサービスが出てきそう。いや既に一杯あるんだろうな。

