昨日の続編です。Quicksilver の検索ページリストに目的のものが無い場合、自分で作れると英文マニュアルには記してあったと言いました。
そのやり方なのですが、目的の検索ページ、たとえば Yahoo! Japan の検索ページの検索フィールドに【***】とアスタリスクを3つ打込むんですね。そして表示されたページの URL をコピーして昨日のリストにコピーしてやる。それだけなんです。確かに Yahoo! Japan は上手く行きました。これに続けて Yahoo! 映画もやっちゃえと試みたら、これが上手く行かない。
Quicksilver にオブジェクトとして読み込まれはします。そして検索内容を打込んでリターンすると、Yahoo! 映画のページも表示されるんですが、日本語検索ワードが文字化けしちゃってるんですね。Quicksilver の Web Search List のドロワーにはエンコードを変更するところもありますので、一番最初に文字コードかなと疑ったんです。そこで幾つか変更してみたんですが、昨日の時点では上手く行きませんでした。
でも結果的にはやはりエンコードでした。今日再度試してみたら、Yahoo! 映画の場合はエンコードを Japanese EUC に変更したらちゃんと検索してくれました。たまたま Japanese EUC を試さずに、URL を書き換えたりして上手く行かないと思い込んでしまったようです。ついでに価格.com だとエンコードを Japanese shift JIS に変更すればオーケーでした。おそらくこんな感じで試して行けば大丈夫じゃないかという感触を持っています。それと、もし SafariStand をお使いなら【SafariStand Queries】というプラグインを併用するのも良いかもしれません。デフォルトで入っている検索は総て Quicksilver 経由で検索できました。
あと、ぼくは今回初めて認識したんですが、Quicksilver のウェブサーチのアクションには 【Search For... 】、【Find With...】、【Show Results for Search...】と3つもあったんですね。【Search For... 】は後から検索ワードを入力する場合。【Find With...】は最初の窓に検索ワードを表示して検索する場合。これはウェブページなどを読んでいて『あっ、この単語調べたい』と思った時に、その単語をドラッグして選択し、⌘+esc で Quicksilver に渡せるので便利ですよね。3つ目の【Show Results for Search...】は、やってみたら Quicksilver 上にウェブページの内容を表示するようです。結果だけじゃ無く内容総てのようです。えっ、どのように利用するんだろう?
最後にこのウェブページ検索はコンマトリックも使えます。だから Yhoo! と Google を選んで同時に検索してしまおうというのも可能です。もちろん一つのページでは無く、それぞれのページが開きますので、やり過ぎは鬱陶しいかもしれませんね。
今まで何気なく、ほとんど Google の検索だけを Quicksilver 経由でしていたのですが、これで Quicksilver 経由の検索が増えそうです。

コメント (3)
例のマニュアルを読み解いていただいているので参考になります。
さっそくGoogle Desktop Search を Web Search List に登録してみました。これはなかなかいけます! Google Desktop を入れているならオススメです。
投稿者: k_k@J.S. Mach | 2007年04月15日 13:05
日時: 2007年04月15日 13:05
>k_kさんコメントありがとうございます。
なるほどねえ!そういう手もありますね。
ただ残念ながら Google Desktop は3日経ってもインデックスを作成終了しないし、何か挙動がおかしかったので外しちゃいました。だから何が便利なのか検証できず仕舞いです。また挑戦してみようかなあ。
投稿者: keizo | 2007年04月15日 13:24
日時: 2007年04月15日 13:24
>Google Desktop は3日経ってもインデックスを作成終了しないし、何か挙動がおかしかったので外しちゃいました。
なるほど,環境によっては負荷が大きいかもしれませんね。ブラウザの閲覧履歴を,ほとんど全部ショット付き(!)で残しているみたいで,G4あたりではブラウザの動作がもっさりしてくる印象もありました。
投稿者: k_k@J.S. Mach | 2007年04月15日 14:02
日時: 2007年04月15日 14:02