どうする!?って自分に言ってるんですけど。巷では何と表現されているのか調べるのが邪魔臭いのでぼくなりの言い方で言うと、丁寧な言い回しにするか、それともそうでないか。後者の方は自分で何らかの考えなり思いを記すような感じですかね。大まかに言ってこの二つの間で悩んでるってことです。
細部の、文法的におかしいだとか、言い回しが変だというのは棚に上げておいて(棚に上げなきゃ、どちらの文体でも変なところが一杯ある)、最低限自分にとってどちらがスンナリ行くかと言うことなんです。
正直言って後者の方が感覚的には馴染めるとは思っているんです。でもたまに読み返してみると、『ちょっと偉そうな感じもする』そんな風に思ったことがあって、ここ最近は丁寧な言い回しで投稿していたわけです。でもね、こんな風に悩んでいるということは、やはり馴染めないんでしょうね。なんか、こう、落ち着きが悪いと言うか、そんな感じ。
それに、ただ単に【です】を語尾に付ければ丁寧になると言うものでも無さそうだし、根本的に余分な言い回しが多すぎるのかもしれない。そんな風なことを考えながら数多のブログを読んでいると、読みやすい、スンナリと頭に入ってくるという文章は確かにあるなと思います。でもそれが具体的に何処をどう変えればそうなるのか?もう一つ把握できないんですけどね。そういうのって、ここをこう変えればというテクニックがあるもんなんだろうか?あるんだろうなあ。
いずれにしても、たとえ多くの人で無くても、読んで頂いている人からすれば、あまりコロコロと文体が変わるのって余計に読みづらくなるだろうなあと思う。しかしこれからも何か右往左往しそうです。そう言えばかの村上春樹さんも、贅肉を削ぎ落として行くように文章をシェイプアップするって言っていたような。レベルが違うだろうけど、意識すれば道筋が見えるかもしれないですね。


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