そもそも Plagger なる物を知ったのはここ半年ぐらいだろうか。おぼろげながらフィードを加工して色々できるんだろうなあという風に理解している。で、いいんですよね?もちろん興味はあったんですよ。でも何か億劫そうだなあって手を付けなかったんですね。
それを【portal shit!】の森井ゴンザレスさんのお勧めもあり、昨日の夜『やってみようか』とウェブで情報をチェックし始めたんです。そうすると加藤 和良さんの【8-p.info】にて、【Plagger を簡単にインストールする】と銘打って、Plagger をワンセットにした物を配布してくれているじゃないですか。もちろん Mac OSX 用。
しかも調べて行くと、【Bowz::Notebook】の【Mac OS 10.4.8 で Plagger を使ってみる】にて更に詳しくインストール方法を解説してくれている。それによると、Bloglines の更新データを Gmail に転送するという物なのですが、ぼくが思っていたよりもズッとハードルが低そうじゃないですか。ここまで解れば大丈夫。昨日は件のセットをダウンロードだけさせて頂き眠りに着きました。
そして今日。Bloglines は以前にユーザーアカウントを取っているし、フィードも設定してある。試しの積もりなので、あまり多くのフィードだと面倒だからフィードを少なくし、config.yaml の編集なんかをしていざターミナルへ。すぐに読み込んで Gmail Notifier から通知が来るはず。『あれ?来ない』。そう言えばターミナルの表示も何だか様子が変。読んでみると、【Can't locate Template/Constants.pm in @INCなんたらかんたら】。どうやらファイルが読み込めていないような感じ。
そんなこと言われても解りません。さあそれからが大変。@INC って何?とか調べるんですが、どうももう一つ解りません。ただハッキリしたことは一部のファイルが読み込まれていないということ。そこでターミナルに表示されたファイルパスを頼りに、怪しいなと思うファイルをチェックして行く。ところが不思議なことに Template フォルダ直下の Constants.pm なんて無い。Constants.pm0000444 なんてファイルなら存在するんですよ。
ああでも無いこうでも無い。パスの設定を変えてみたりしたのですがやはり駄目。ドツボに嵌まりかけた頃に、『拡張子が0000444なんておかしくないか?』フトそう思い当たって、思いきって Constants.pm というファイル名に書き換えて再度ターミナルを打ってみた。そしたら相変わらずエラーがでるものの、今度は locate できないファイル名が変わっている。
そこでそのファイルも調べてみると、やっぱり拡張子が0000444 。これはやはり何かの拍子で無駄なファイル名が付いてしまったんだと思い、locate できないと表示されたフォルダ内のファイルで拡張子が0000444と付いている物数個をまともな拡張子に変更してみた。
総てのフォルダ内を調べないといけないかなと思っていたのだが、幸いにも2個のフォルダ内の数個のファイルを変更しただけで、今度は見事に Gmail にフィードを吐き出してくれた。『ふう〜』Perl の何たるかとか、詳細、いや基本的なことが解っていないので冷や汗ものだったが、おそらくこれで大丈夫でしょう。いや大丈夫であって欲しい。でもファイル名が変わることってあるんですね。それともあれかな?OS が 10.4.9 に変更されているからかな?




僕は普通にダウンロードしたtar.gzをダブルクリックして解凍し、/Users/ユーザー名/Sites/ に設置しました。何が原因か分かりませんが、スッキリしませんね>謎の拡張子。
Plaggerは常時動かしておけるマシンがある人だと便利だと思います。僕はyamlを書くのがめんどくて、結局いまは全然動かしてません。とりあえず流行に置いてかれないようにトライしてみたというか。
さくらインターネットだとサーバーにインストールできるみたいですね。もし気に入ったら挑戦してみてください。
Peace Pipe: Plagger で遊んでたら週末が終わっていた [plagger]