iCal にイベントを記入したらアラームを自動で設定してくれる iCal 用のプラグイン iCalFix が 0.6 にバージョンアップして OSX 10.4.9 に対応してくれました。
OSX 10.4.9 にバージョンアップしてから iCal を起上げる度にプラグインが対応していないというダイアログが出ていたのですが、ぼくの環境ではダイアログは出るものの機能的には問題が無かったように思います。でも実際のところはダイアログ以外に何か不都合があったのかもしれませ。
いずれにしてもこれで煩わしいダイアログともおさらばです。iCalFix 0.6 からインストーラーも付属したようです。そこで以前のバージョンを一端削除してからインストールしてくれとのこと。インストールしてある場所は人によって違うと思うのですが、/Library/InputManagers か ~/Library/InputManagers のどちらかです。それを削除したらダウンロードしたディスクイメージからパッケージをダブルクリックすれば完了です。ぼくは念の為 iCal を一端終了してから導入しました。
ダウンロードは iCalFix 0.6 のページの中程【So go ahead and download iCalFix 0.6!】のリンクをクリックして下さい。
今バージョンから終日イベントのアラームにも対応するようになりました。下記画像のように、iCal の環境設定パネルを開き iCalFix の設定パネルにて、普通のイベントと終日イベントの両方に任意の時間や日数を設定できます。
これって何が便利かって、Quicksilver の iCal Module を使ってイベントを書込む際、iCal Module ではアラーム設定には対応していないので、勝手にアラームの設定までやってくれちゃうので助かるんですよね(過去記事:Quicksilver の iCal Module について 参照)。もちろん直接 iCal にイベントを記入した時にも対応してくれます。
でも最近ちょっと気になる噂をウェブ上で散見します。次期 OSX Leopard からプラグイン類が使えなくなるんじゃないかとの噂。詳しいことはよく解らないし、噂の域を出ていないので心配しても仕方が無いのですが、もしそうなら結構困っちゃうんですけどね。




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