GR-Digital 用ファインダーは癖がある

gv-1.JPG

昨年末に Amazon で購入した GR-Digital、¥5,000 のポイントが付いたので、ちょっと高いなあとは思いつつ、思いきって外部ファインダー GV-1 も購入した。と言うのも、少々老眼の入った目には液晶で画像を確認するのが辛いのだ。

ぼくは近視プラス乱視の眼鏡を着用しているのだが、眼鏡を外せば液晶での確認もできる。でも一々眼鏡を外したり、ずらしたりするのは煩わしいんですよね。それが量販店で手に取ったデジタル一眼のファインダーを覗いたら結構見やすい。これはファインダーなら被写体を確認しやすいんじゃないかと思ったのだ。

GV-1 が届いて装着してみると、やはり眼鏡を装着したままでも被写体は見やすい。ところが確かに GV-1 を装着して撮影したこともあったと思うのだが、あまり頻繁に撮影しなかったからか、最近になって気付いたことがある。

それは視野率が 90% というのは覚悟していた。だけどぼくの GV-1 がおかしいのか、あるいは本体側の問題なのか、全体的に実際の画像とズレが生じるというより、被写体下部がファインダーで覗いた時より余計に写ってしまう。当然その分被写体上部は思った以上にけられることになる。これはこういうものなんだろうか?それともぼくの個体に何らかの狂いが生じているんだろうか?

gv-1b

上記の画像はファインダーで覗いた画像というより、ファインダーで覗いたものをカメラを動かして修正して撮影した画像だ。でもファインダー上ではこの様に捉えているのに、そのままシャッターを押すと左のような画像となってしまう。

元々、外部ファインダーというのは正確なフレーミングをするものじゃないらしいのだが、外部ファインダーを装備したカメラというのは初めての経験なのでかなり違和感がある。おそらくこれが癖というものだと思うのだが、だとすると数をこなして馴れる必要があるのかもしれない。

あと一眼レフカメラの様にファインダーでピントを確認できないのもちょっと辛いなあと思う。そんな訳で結局眼鏡をずらして、液晶で被写体並びにピントを確認してシャッターを押している。うーん。ちょっと高い買物だったかもしれない。

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コメント (2)

MSNR:

さしでがましいようですが・・・
ファインダー内21mm枠でフレーミングして、28mmで撮影している(21mmワイコンレンズ未装着)なんてオチではありませんよね?

keizo:

>MSNR さんコメントありがとうございます。
だったらいいのですが、ちゃんと内側の枠で視認してるんですよ。内側の枠が 28mm で外側が 21mm ですよね。
一度サポートに確認してみようかと思います。

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