数日前だったの思うのですが、Google Notifiers のバージョンアップのダイアログが出たので、『あっ出たんだ』と軽い気持ちでバージョンアップをしたんです。何処がどう変わったのか全然チェックしないでそのままにしてたら、機能が増えてるんですね。
TUAW をチェックしていて【Google Notifier update brings 'Quick Add to Calendar' right-click menu】という記事で初めて知りました。
どういう機能かと言うと、ほとんどの cocoa アプリで、コンテキストメニューに【Quick Add to Google Calendar】というのが現われるのだそうです。そして、たとえば Safari でウェブページを閲覧中、ページ内のテキストを選択し、コンテキストメニューの【Quick Add to Google Calendar】を選択したら、選択したテキストが Google Calendar にイベントとして記載されます。イベントの時間はそれを実行した時間が記載されるようです。
cocoa アプリと言うことなので Text Edit なんかでもやってみたのですが、どういう訳か日本語だとエラーになるものもあるようです。でも前述した Safari だと日本語でも問題なく動作するし、この記事を記述している ecto でも問題なくイベントが作成できました。
Google Calendar にイベントを作成するなら Quicksilver のプラグインを使うという方法もあるし、そちらの方が日付指定ができたりと実際には便利かもしれません(過去記事:今度はQuicksilverとCalendar 参照)。でもコンテキストメニューだけでというのが、かなり手軽なんじゃないでしょうか。
ただ日付指定ができないとなるとどんな用途で使うか?ちょっとした備忘録みたいな使い方だろうか?あるいはイベントを記述した時間が記されるのだから、この時にこんなことを考えたとか、そんな記録に使うという感じなんでしょうか。
この Google Notifiers って Mac 専用ですよね。少しづつ Google と Apple の関係が密になっている証なんでしょうかね?個人的にはブラウザはほとんど Safari しか使わないので、Google Notebook なんかも Safari に対応してくれると嬉しいんですけど。





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