OSX に替えた初期の頃だったと思うのですが、Safari で見れない動画、たぶん政府のインターネットサイトかな。それを Safari の Debug メニューの User Agent で Windows MSIE 6.0 とすれば見ることができるとかで導入した記憶があったのです。何処かのサイトでその情報を知り、何も解らず真似をしてやってみたのですが、確かに Safari でもお目当ての動画を見ることができました。
でもどうやって導入したかなんて忘れてしまっています。悪いことに記録も残していない。だからいざそのメニューを外したいと思っても解らなかったんです。
で、検索してみたらあっさりと解りました。これって元々 OSX に備わっている裏メニューだったんですね。【 What's new! 】というブログの【 Safariの裏メニューDebugを有効にする 】という記事に、ターミナルのコマンドを打込んで表示/非表示にする方法が記載されていました。ありがとうございます。参考にさせていただきました。
そもそも何故非表示にしたかったかと言うと、Journler のサービスメニューのショートカット shift?J がこの Debug メニューの一部のショートカットとダブっていたんですね。だから Debug メニューを非表示にすれば、と言うか、ぼくはプラグインか何かかと思っていたので、そのプラグインを外してしまえば Journler の方で使えるのではないかと思ったのです。そう思って調べたら、そもそも普段は表示されていない隠れメニューだったとは。
あらためてこの Debug メニューを見てみると、参考にさせて頂いたブログの記載にもある通り、Open with というメニューで、今見ているページを他のブラウザで開くことができたりと結構便利かつ面白そうなメニューがあるんですね。と言ってもその他の物は正直解らないのが多いですが。
でもこれでターミナルを使っていつでも Debug メニューを表示/非表示にできるので大満足です。しかしターミナルって憶えれば便利なんだろうなあ。




コメントする