パソコンを使っていると不具合に遭遇するというのはよくあることですよね。ぼくの iMac G5 も購入後2年が過ぎました。その間、メンテ以前のハードの不良で何回か病院送りになったのですが、最後に戻ってきてからたぶん1年、その後はハードの不具合らしきものは散見されないのですが、何となく挙動がもっさりしてきたりとか、『あれっ』と思うような、おそらくソフト的な不具合に見舞われる頻度も増えて来たような気がします。
しかし、特にメンテと言っても、ハードの調子が悪かった頃の起動ディスクのチェックや修復。そしてそれ以降はアクセス権の修復ぐらいしかしていませんでした。
正直よう解らんのですよ。まったく解らんとまでは行かないのですが、やっぱり基本的なことが『?』なもんで、どうも億劫になる傾向があるんですね。その癖、色んなフリーウェアやらを入れちゃうんですけど。
そんな訳で、ここは一念発起。これからちょっとは勉強しようかと。と言っても経験者の方の方法を真似るということが主になりそうですが、そのうち自分の知識も増えてくるのではと思っています。
そんな折り、【 soundscape out 】tanemori さんの【週末のメンテナンス】やら、【うむらうす】ハルさんの【スワップファイルをなくそう2】、更に【MacOSXオンラインウエアテストの記録(とトラブルシューティング)】 muta さんの【システムメンテナンスのtips】などを参考に、ちょこちょこと(全部一度にじゃないところがなんとも・・・)手をつけています。
だいたい、システムメンテソフトの代表選手 Onyx を入れたのも今年に入ってから。Safari のキャッシュの削除はよくやりますが、システムのキャッシュなんて、ついこの間初めて手をつけました。
上記リンク先の muta さんの .DS_Storeファイルの削除をターミナルでやってみたんですが、途中でパスワードを要求されたんですが、ターミナル上にタイプできないんですよね。と思ったら、ちゃんと受付けているようで、単にパスワードを表示していないだけなんですね。考えてみたら安全上そちらの方がいいですよね。
それにハルさんのスワップファイルの削除のスクリプトも、ハルさんによると全部で20分くらいは掛るらしいのに、ものの数分で終了したと思い、念の為と再起動させちゃったり。やはりぼくは基本的なことが解っていないようです。
OSX に替えてからは、OS 9 時代と較べ遙かに安定していると思いますが、やはりメンテナンスフリーのパソコンって、まだまだ当分登場しないんでしょうかね?しないんだろうなあ。まあ、知識が集積すると思って、メンテナンスも楽しんでやろうと思います。




どうも。
例のスクリプトですが、あれはスワップファイルが作成されるのを予防するものであって、スワップファイルの削除はしないんです。作成されちゃったら負けだと思ってます。(ターミナルからsudoで削除することはできるでしょうが、それが正しいことではなさそうなので)
ちなみにMacを再起動するのであれば、あのスクリプトを実行する必要はありません。再起動すれば、スワップファイルはなくなります。私は再起動するのがイヤなので、なんとかごまかして逃げているということです。
わかりにくくてすんません・・・
>ハルさん
わざわざコメントありがとうございます。
なるほど、そういうことなんですか。勉強になります。メンテナンスのことは必ず突き当たる問題ですよね。その分、情報を探されている方も多いのかと思います。今後もブログでの情報、期待しております。