数日前から、新しい iCal と To Do を同期することのできる GTD( Get Things Done )の支援ソフトを試していたんです。それで昨日、概ね良いソフトだなと思い、これはブログでレビュー記事を書こうと、スクリーンショットも撮り、記事もあらかた書いていたんですが、どうもぼくの場合ですが、iCal との同期が上手く行っていないなあという感じだったんです。
そこで、今日新たに同期のことを中心に検証していたんですが、やはりどうもおかしいなあという感じでした。それでもベータ版のソフトでもあり、今後開発が進めば更に良いソフトになるのではと、一段落したらパソコンに戻り記事を上げる積もりでした。そしてスリープから復帰して iCal をドックから引っ張り出すと、『無い!!』。今までのデータが一切消えております。
あちゃー、ですよね。不幸中の幸いというか、Spanning Sync 導入時にバックアップを取って置いたのと、それこそ Spanning Sync にて Google Calendar と同期し直してほとんどのデータを復旧できました。
しかし、一概に今回試していたソフトが原因とは断定できないですよね。限りなく怪しいとは思うけど・・・。たとえば、既に導入している同系統のソフト、Ghost Action(過去記事:これで良いんじゃないか GTD 参照)なんかと iCal の同期実験を交互にやっていたことが原因かも解らないし。だから敢えて試していたソフト名は挙げません。
ただ、これだけは言える。邪魔臭いだろうけど、大事なデータは小まめにバックアップを取りましょう。




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