iMac を購入してから暫くして egbridge Universal を使うようになった。バージョンアップの egbridge Universal 2 が出るのはメールでの案内並びに DM で知っていたが、『どうしようかなあ』と思っていた。でも【JAM LOG】の kaz さんの egword Universal 2 の紹介記事を読んで思わずプチッとしてしまった。
実はほとんど使わないのにワープロの egword Universal も持っている。キャンペーンだとかで egbridge Universal の正規ユーザーには比較的安価で購入できたので思わず買ってしまったのだ。それに egword Universal 2 が文字や写真に反射エフェクトがかけられると読んで、egbridge だけでも良いものを、つい egword の方を選択してしまった。もちろん egword Universal 2 には egbridge も同梱されている。
そんな訳だから egword については論評するほど使っていないので、普段使っている egbridge の話しになる。
ダウンロードして再起動し、まず最初に気付いたのは英字をタイピングしても候補が出て来ることだった。わお!これは便利だ。と思ったのだが、よく思い出してみると、OSX には cocoa アプリならという限定はあるが、英字をタイピング中に esc キーを押せば英単語の候補を表示してくれる機能が備わっている(過去記事:OSXってこんな事もできたのか 参照)。もっとも、自分で記事を書いていながらあまり活用していなかったので、egbridge Universal 2 のこの機能に感嘆してしまった。
どうやら egbridge Universal 2 の方も cocoa アプリならという限定のようだが、こちらの方はわざわざ esc キーに指を伸ばす一手間が無い分さらに便利かもしれない。ただひょっとして鬱陶しいと思う人もいるかもしれない。ぼくはこのまま使おうと思っているが、まだ細部をチェックしていないので、機能をオフにできるかどうかは解らない。
次に『おおっ!!』と思ったのが候補選択中に辞書やら Google、それにウィキペディアで該当の文字を検索して表示してくれるのだ。そして Google やウィキペディアの表示は egbridge がブラウザ機能を備えている。これって凄くないですか?下の画像は辞書を表示させたものだが、この辞書も以前のものより見やすくなっている。他にも【全候補】とか【使い分け】というようなものがあるが、それぞれに control + 1〜5 のショートカットが与えられている。当然タイピング中なのでマウスに持ち替える必要が無いのは助かる。
それとあくまでぼくの感覚なのだが、前バージョンより候補が出て来る早さなどがアップしているように思う。なんだかタイピングが小気味よくなったようだ。変換効率とかはまだまだ解らないが、おそらく前バージョンよりも良くなっているじゃないだろうか。ぼくは OSX で ATOK を使用したことがないので比較対照できないけれど、ぼくはこの egbridge Universal 2 かなり気に入ったし、お勧めだと思う。


今ごろバージョンアップしてみました。
egbridge-universal2英単語の候補を表示はCocoaに限らないようですよ。
と思ったのですが、そんなこともないかも・・・あれ???
>haru さん。
再度やってみたのですが、Word では駄目っぽかったですね。
すみません。
たいけんばん、さくじょのしかた、
おしえてください
>たなかきくじ さん
たぶん、egword Universal 2体験版のアンインストール方法は?を実行すれば良いんじゃないでしょうか?