この一連の記事【よく使う Quicksilver ベスト10】、はたして今回で終るのでしょうか?前置き長くなると鬱陶しいでしょうからさっそく行きます。と思ったのですが、やっぱりその前に前置きします。基本的にぼくが記事にしているアクションは Quicksilverの【Preferences】のパネルで【Enable advanced features】にチェックマークを入れておく必要があると思って下さい。もはやどのアクションがチェックマーク無しでも大丈夫か忘れてしまっているんですよね。
さて7つ目なのですが、やはり iTunes のコントロールですね。これに関しては便利なフリーソフトが結構ありますが、ぼくはもっぱら Quicksilver でやっています。まず iTunes Module というプラグインを導入する必要があります。そうすると、Triggers というパネルの左ペインに iTunes のアイコンが現われている筈です。これをクリックして必要な機能にチェックマークを入れ選択し、パネル右下の Information ボタンをクリックして適当なショートカットを設定します。
例えばぼくは Play / Pause に【コントロール + P 】のショートカットを設定しています。そこでこのショートカットを押せば、おもむろに iTunes が起ち上がり曲が始まります。アルバムやアーティストで選んだり、曲ごとに選択したり、レイティングを付けたり。もちろん下図左画像のようにタイピングで検索もできます。ただタイピングの検索は英文字でなければなりません。Growl を設定しておけば【 Show Playing Track 】で Growl にて今流れている曲名を表示してくれます。これらを Trigger としてショートカット登録しておけば便利かと。もちろん下図右画像のように Quicksilver を起上げて iTunes を呼び出し、→ キーや / キーを押してやると、一連の操作をせんたくすることも可能です。
実はこの Trigger のリストにプレイリストが無いじゃないかと思っていたのですが、今やってみたら、Search iTunes にて Rock とか Jazz とかタイピングすれば選べますね。でもプレイリストには日本語を使わない方が懸命でしょうね。↓キーで下がって行って選択はできますが、やはりタイピングで選べた方が早いですもんね。
と言う訳で今日は iTunes の操作のことしか記事にできませんでした。次回こそは完結するかな?
