毎度のことながら TUAW をチェックしていて Quicksilver の面白い使い方を知った。と言っても、ぼくの場合これを常時使うかどうかは微妙なんだけど・・・。それでも試してみたら面白そうなんで『エントリーしちゃえ!!』と思った次第。
タイトル通り Quicksilver をリマインダーとして使うという方法だ。
これからのことを実行するには、まず Quicksilver の Preferences のパネルで Application を選択し Enabled advanced features にチェックマーク。そして Catalog の Quicksilver から Proxy Objects にチェックマークが必要。念の為にパネル下部のボタンから Rescan をかけておいた方が良いと思う。
で、どんなもんかと言うと、下の画像のように時間が来たら設定した文字をウィンドウに表示してくれるというもの。
手順はまず Quicksilver を起上げて【ピリオド】をタイプしてテキストモードにする。そしてそこに文字をタイプする。(ここは日本語でもオーケー)
そしてタブキーで2つ目のウィンドウに移動して【 Large Type 】を選択。すると1番目の画像のように画面一杯に今打った文字が表示される。
さてここからもう一仕事。再度 Quicksilver を起上げて、今度は【 last 】などとタイプして【 Last Object 】というのを選択し【→(右矢印)】をタイプする。(下図参照)
すると先程選択した【時間ですよ( Large Type )】が1番目のウィンドウに現われるので、ここでタブキーを押し【 run 】などとタイプすると、候補として【Run after Delay... 】とか【Run at Time..】というのが選択できる。どちらかを選択しタブキーを押すと、3番目のウィンドウでテキストモードになっている。
ここで【Run after Delay... 】を選択したのなら、たとえば 45s(45秒後)とか 5m(5分後)とタイプする。3m 30s でも良い(これなら3分30秒後)。 上記画像のように【Run at Time..】を選択したのなら、14:31 とか 2:31pm とか時間をタイプする。このタイピングは英語モードで行うこと。
後はエンターキーかリターンキーを押せば、指定した時間に指定した文字をリマインダーとしてウィンドウに表示してくれる。
Windows と違って、オフイスで Mac を使っている方は少数だろうし、ましてや Quicksilver をインストールされているか疑問だけど、もし同僚がそうなら、ちょっと席を外した隙に下記画像のような悪戯をしてみたくなる。

コメント (2)
最初に【Large Type】を選択するときに、Returnで決定しないでControl+Returnとすることで、続けて【Run after Delay...】や【Run at Time...】を選択できますね。
これを応用して、「30分後にURLを開く」とか、「15:00に携帯電話にメールを送る」とかしてやれば、よりリマインダっぽく使えそうです。
投稿者: snthwvz | 2007年02月08日 20:00
日時: 2007年02月08日 20:00
>snthwvzさん
ほお!このやり方なら一行程減らせますね。Tips ありがとうございます。
投稿者: keizo | 2007年02月09日 08:17
日時: 2007年02月09日 08:17