Mac の iCal と Google Calendar のイベントを同期させるソフト、Spanning Sync のパブリックベータが日本時間の今日始まったと Spanning Sync のブログの RSS で知った。おまけにバージョンがぼくの使用していた物より2つも上がってる。しかし突然トラフィックが増えた為どうもサーバーが追いつかないと記されていた。
で、数時間後、このままじゃあ駄目だと判断したようで、取りあえず新しいパブリックベータテスターの受け入れを中断するとのこと。何でも現地時間の明日の朝には機材を揃えて再開したいとのことだった。
このパブリックベータのアナウンス、この本家のブログ上では行われていないのに、The Unofficial Apple Weblog で取り上げられただけで、どっとベータテスト希望者がサインインしたようだ。
ぼくはプライベートベータを使わせて貰っていたのだが、パブリックベータ募集を心待ちにしていた。テスターが増えれば、よりぼくの環境に近い日本のテスターだって増えるだろうし、更に不具合解消も進むだろうと思ったからだ。そんなわけでちょっと残念だが、一両日中には再開されるのだろう。もし関心がお在りなら Spanning Sync のブログのチェックをお勧めする。でもパブリックベータが再開したとしても、あくまでベータなので大事な iCal のデータ保存などは怠りなく。幸いぼくの場合はデータが飛んでしまったことはまだ無いが、やはり何があるか判らない。
そんなことで折角のパブリックベータの初日が残念な結果になったのだが、日本のユーザーには嬉しいことが一つ。v1.0b11 から、下記画像のように日本語にローカリゼーションされている。
これはシステム環境設定からアクセスする Spanning Sync の設定画面なのだが、日本語化されただけで随分と馴染みやすい物になったと思う。E-WA さん、ローカリゼーションありがとうございました。
追記:上記 E-WA さんのブログによると日本時間の今朝方パブリックベータを再開したとのこと。プログラムのダウンロードリンクもあります。ベータが終了すると何らかの形で課金する予定のようだが、もちろんベータ期間中はフリーです。
