色々な噂が一つにまとまったような感じで iPhone が発表された。でも日本では何処のキャリアが扱うのかとか、まだまだ謎が多い。それにお値段もやはり高めですよね。果たして従来の携帯の値付けのようにハード自体は安くするんだろうか?もし安くできないとしたら、通信料で元を取っているようなものだから、やはり随分と割高な感じがする。
まだまだ日本での登場には間がありそうだけど、スマートフォンとして登場したのには大変興味がある。いったいどんな感じなんだろう。
でもこれで益々Google CalendarとiCalの同期が瞬時にスマートにできるというのは需要が増しそうな気配だ。そんな今日、さっそくSpanning SyncからiPhoneをサポートするとのアナウンスが。そうだよね。そうでなければね。
現在このSpanning Syncはプライベートベータ期間なのだが、近々パブリックベータも始めるとか。ぼくはプライベートベータに登録させて貰って使っているのだが、残念な事にまだぼくの環境ではGoogle Calendar側で記述したイベントがiCalに同期しない。何度かその旨メールでも伝えて、つい最近もバージョンアップしたのだがそれでも駄目。日本語環境のせいなのかどうなのか?検索してみても、今のところ日本語環境でプライベートベータを試されているという記事には遭遇していないし何とも判らない。
でも幸いと言おうか、iPhoneの日本での発売はまだ先のことなので、それまでにはたぶん完璧なものになっているだろう。日本語のローカライズも考えられているのがメールのやり取りで判ったし、iPhoneが日本に登場した時には結構一押しのサービスになるんじゃないだろうか?でもSpanning Syncって幾らくらいチャージする積もりなんだろう?

コメント (2)
iCalとiPhoneがSyncできるようになると、MacユーザがGoogle Calendarを必要とする場面はかなり限られてくるかもしれませんね。
投稿者: oberheim | 2007年01月10日 22:20
日時: 2007年01月10日 22:20
そうですね。考えてみたら、おそらくiPhone内のiCalは同期できるようになるだろうから、iPhoneを持っていれば、ぐっと頻度が減るかもしれませんね。だとしたら会社等でどうしてもPCを使わなければならない環境とかですかね。iPhoneってPCとの連携はどうなんでしょう?
投稿者: keizo | 2007年01月10日 23:30
日時: 2007年01月10日 23:30