TUAWの記事【Download Squad running '12 days of holiday downloads'】経由で【downloadsquad】というサイトが【12 Days of holiday downloads】と称してクリスマス気分を満喫させてくれるアプリを紹介していた。タイトル通り12日間は続けるようだ。Mac用だけでは無くWindows用(見た所Windows用の方がちょっと多そうだけど。)も紹介している。ほぼドネーションウェアも含めてフリーアプリのようだ。
先日【クリスマスはお好きですか?】のエントリーで紹介した【X-MasTree】も紹介されていた。その中で今回は【Snö】というスクリーンセーバーをダウンロードしてみた。ぼくはOSXになってから標準以外のスクリーンセーバーは使ったことが無かった。だからこんなことは当り前のことかもしれないが、上記【Snö】のダウンロードページにあったインストール方法も記しておく。
ダウンロードして解凍されたディスクイメージ内のSnö Desktopをアプリケーションフォルダ等にドラッグ。そしてSnö Screen Saverをホーム/ライブラリ/Screen Savers(このフォルダが無ければ作ってくれとのこと。ぼくは無かった。)にドラッグ。あとはシステム環境設定のスクリーンセーバーからSnö Screen Saverを選択する。
そうすると冒頭の雪の結晶がヒラヒラと舞い降りてくる。システム環境設定のオプションをクリックすると結晶の種類だったり、舞い降りてくるスピードやら方向も選択できる。ただちょっと判らないのは、【downloadsquad】のページで紹介されていたものは、左記のように背景が画像になっている。ぼくの場合は真っ黒の背景に雪の結晶が降っているのだが、設定をすれば背景画像も選べるのだろうか?オプションにはそのような設定項目は無かったようなのだが、何分スクリーンセーバー類には疎いもので現時点では判らない。もしできるなら、クリスマスイルミネーションの写真などを背景にすれば更に気分はクリスマスではないだろうか。
尚、このアプリは結構古くからあったそうだ。だから有名だったのかもしれない。今回06年12月8日に新バージョンを出したらしく、Intel Macにも対応しているらしい。




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