disk imageってそうだったのか

『知らなかったの?』って言われそうなのだが、ぼくは今まで知らなかった。そんなTipsを【Silver Mac】で見つけた。

ネットを通してソフトをダウンロードすると、下図のようにdisk imageがマウントされることがありますよね。

diskimage1

赤丸で囲んでいるのでだいたい察しがつくと思うが、ぼくはこんな所をクリックしたことも、いや、ボタンがあることさえ認識していなかった。

このようにdisk imageが開かれた場合、もしファインダーが起ち上がっていなければ、コマンド+Nで新しいファインダーを開き、そのアプリケーションフォルダにソフトをインストールしていた。ところが、そんなことをしなくても赤丸部分をクリックすれば下図のようにサイドペインが開くじゃないか。

diskimage2

これならそのままソフトを左ペインのアプリケーションフォルダに入れるだけで良い。ほんの一手間なんだけど、だいたいネットでソフトをダウンロードした場合はブラウザが起ち上がっている。だからファインダーがブラウザの下に隠れている場合も頻繁にある。ファインダーを前面に持って来てとかやっていると、disk imageのファインダーが隠れてしまったりで煩わしかった。

UI(ユーザーインターフェイス)については素晴らしいと思っていたOSXだが、なんだかスマートじゃないなと思っていたのだが、いや、ちゃんと考えられていたんですね。スマートじゃなかったのはぼくの方だったようだ。

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