アプリケーションによっては自動でアップデートを知らせてくれるものもあるが、ついつい忘れがちなのがフリーウェアやシェアウエアのバージョンアップ。ぼくもそこそこフリーやらシェアウェアのアプリを使用している。
そんな忘れがちなバージョンアップを、自分が導入しているアプリに限って知らせてくれる Mac用の widget を見つけた。その名も【App Update】
最後までヘルプを読んでいないし、読んでも理解できない所が一杯なのでぼくを全面的に信用しないで貰いたい。まあザクッと理解した(だろう?)ところによると、この widget、どうやら spotlight を利用して自分の指定したハードディスク内のフォルダーを検索し、使用している物よりもバージョンが上がっている物があれば、 Apple、MacUpdate、VersionTrackerというサイトからアップデーターをダウンロードできる代物のようだ。見えにくいが、下記画像の【refresh】をクリックするとその場で検索してくれる。でもspotlight検索なのでちょっと時間が掛るかもしれない。
もっとも上記赤丸のインフォメーションボタンで裏返せば、自動チェックを一日ごとと一週間ごとで選択できる。その他にどのフォルダーにアプリを置いているかとか、この裏面で設定するようになっている。
- 【Silently ignore errors】これの意味が解りかねるのだが、検索中にエラーが発生した時に無視するかどうかだと思うんだけど。
- 【Enable auto-checking・・】これが自動でチェックするかどうかという選択。
- 【Use Growl Notification】は Growl で知らせるかどうかの設定。
- 【Choose your connection speed】はネットに接続している回線スピードの選択。
- 【Update Sources】のボタンを押すと上記 Apple、MacUpdate、VersionTracker サイトを選択できる。ぼくは3つともオンにした。
- 【Advanced】これもちょっと読む気が失せて真剣に読んでいないのだが、どうやらチェックしたバージョンアップ情報の付則みたいな物を表示してくれるようだ。
- 【Path Settings】ここでもしアプリケーションフォルダ以外にアプリを入れているならそのパスを記入しておく。デフォルトでは /Applications と user/・・/Applications にチェックマークが入っている。
そんな感じで【Done】をクリックすると完了。当然のことながら上記3つのサイトに情報が無いなら意味をなさないのだろうし、たとえば特定のサイトを付加するということはできないようだが、ぼくの場合は結構役に立ちそうだ。実際、AppZapper、Temperature Monitor、skype などは早速アップデートした。その他にもあと数点アップデートしていない物が出てきた。
使って半日だが今の所不具合も無し。入れては見たもののあまり使用頻度が無いアプリなど、ついついバージョンアップを忘れがちだ。まだぼくの導入しているアプリでアップデータが無い物があるかどうかは検証していないが、なかなか使えると思う。
最後にAppleと言えども QuickTime は面倒だとか、無理っぽいとか、そのようなことが書いてあったように思う。




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