ランチャーアプリのQuicksilver、もっぱら単純なランチャーとしか使っていなかったが、色々できるというのは朧げながら知ってはいた。でもそれをどうやってとなると、このアプリはたぶん奥が深いんだろう、いやあー、なんかもう一つ良く判らんというのが実感だった。
そこで一念発起して自分なりの使い方を探ってみようと試みている。で、Gmail Module というPulg-ins があるようなので、ほほう、Quicksilver を使って Gmail が出せるのかと検索してみた。
幸い検索トップの方で【Word Works】というブログから【Use Gmail with Quicksilver】というエントリーを見つけた。英文だが画像を使って説明してくれているので直ぐに理解できた。そちらを見て頂ければ良いのだが、せっかくスクリーンショットも撮ったので説明させていただく。
その前にぼくの Quicksilver のバージョンは3800。この Quicksilver って頻繁にバージョンアップするし、しかもそのバージョンがベータだったりで、ぼくの中では混乱を来しているのだが、一応この3800はページ上でダウンロードできる現時点での最新のようだ。
まずGmail Module というPulg-ins を導入しておくこと。Pulg-ins の所でチェックマークを付ければ自動で導入してくれる。
それから Preferences パネルに移り、左ペインのHandlersをクリックしてEmailをGoogle Notifierに変更する。(プラグインでは Gmail Moduleになっているのに何故にここでは Google Nortifier なんだ?)参照させて頂いたブログではちゃんと Gmail Module になっているのに・・・。まあ気にせず続行。
それから Preferences のパネルの左ペインから Command をクリックして、Spacebar behavior を Switch to Text Mode にしておいた方が良いかもしれない。(こんなことしなくてもピリオドをヒットすればテキストモードになるようだ。)何故なら Quick Silver を起上げたら最初のパネルにタイピングをするから。たとえば、○○様とタイピングすればそれが Gmail の本文の文頭に来るのだ。因みに日本語も打てる。
ここまでが準備。さて Quicksilver を起上げて、最初のパネルにタイピングする。その際はスペースバーを一度押せばテキスト入力モードになってくれる。○○様とか、こんにちはとか。次にタブを押して、2枚目のパネルでEmai to...(compose)を選択。そして同じくタブにて3枚目のパネルに移動し、送りたいアドレスを選択してリターンを押す。これで完了。
下の画像の様にブラウザが起ち上がり、選択したメールアドレスが入力されて、最初のパネルでタイピングしたテキストが本文の最初に入力されている。
『おお、これは凄い。』と一瞬思ったのだが、でも待てよ、Google Notifier をメニューバーに常駐させておけば、マウスを使う必要はあるが簡単に Gmail を作成できるではないかと。確かに送り先なんかは探し易いのかもしれないが、ちょっと微妙な感じかなとは思う。でも Quicksilver の扱いに馴れたり、挙動の感じを掴むには良いのかもしれない。Quicksilver ってなんだか色んなことができそうだもんな。またこの先見つけたらエントリーします。

コメント (4)
テキストモードにして[=]を入れると、計算機になりますよ。これはこれで結構使えます。
投稿者: ヤスヒサ | 2006年10月04日 11:59
日時: 2006年10月04日 11:59
ヤスヒサさんコメントありがとうございます。
>テキストモードにして[=]を入れると、計算機になりますよ。
早速やってみたのですが、操作方法が違うのか計算機になりません。もう少し試してみます。
投稿者: keizo | 2006年10月04日 12:17
日時: 2006年10月04日 12:17
失礼。Plug-in から Calculator をインストールする必要がありました。入れてみてから試してみてくださいませ。
投稿者: ヤスヒサ | 2006年10月05日 19:04
日時: 2006年10月05日 19:04
ヤスヒサさん
わざわざありがとうございます。早速試してみました。これは便利です。何だかQuicksilverを使いだして、必要のないwidgetやらアプリが増えてくるような気がします。
投稿者: keizo | 2006年10月05日 20:42
日時: 2006年10月05日 20:42