RSSリーダーで一番長く利用したのはSafariだった。今でも一部残しているのだが、ほとんどViennaに乗換えつつあった。そのVienna、まったく不満だということはないのだが、フォルダの移動ができなかったり、微妙なところで『うーん』と唸るところがあった。って、今バージョンアップしたばかりのVersion 2.1.0.2104を弄ってみたら、できるじゃん。これいつからできたんだろう?これで一つViennaの不満が解消された。これならレーティング代わりに、重要度の高いものを上に持って行くとことができる。
表題とは関係なくViennaの話しになってしまったが、このエントリーは発表時以来、挙動のモッサリ感が馴染めず、長らく使っていなかったlivedoor Readerを再度試しだしたというエントリーだった。
いやlivedoor Reader、試してみたらそこそこ良いですね。最初は覚えていないこともあってキーボードショートカットを使え切れなかったが、馴れてしまえば確かに早く操作ができる。【k】やら【j】やら【s】、しばらく使っていると指が覚えてしまう。ただぼくの場合、Safariでの下スクロールに↓キーを多用していたのだが、livedoor Reader内でこいつを使用するとSafariが100%落ちる。だからlivedoor Reader内ではスペースキーを使うしかない。でも記事元のページでスペースキーを使うと、livedoor Reader内の↓キーと挙動が違う。単純にスクロールするのではなく、ブラウザに表示できなかった次の箇所まで飛んでしまう。これでも良いのだが、どうしても慣れ親しんだ↓キーに手が行って、『おっとっと』となってしまう。
その他の不満と言えば、既読でも一端更新をしないとフォルダーの未読の数字が変わってくれないとか、過去記事のスクラップ機能が無いこと。それに何より【データを更新できない】ことが頻繁ではないが、ままある。これはかなりの致命傷で、モッサリ感を抱かせる原因の一つでもある。
と、まあViennaとlivedoor Reader、ぼくにとってはどちらも一長一短という感想なのだが、後しばらくは両者を併用してみようと思う。でもRSSリーダーというのはどうもジャストフィットというものが見つけられずに居る。
