ネタフルの【「100SHIKI JOB BOARD」登場】という記事経由で知った【Job Board】なる言葉。こちらIDEA*IDEAの【海外で続々登場するJob Boardって何だ?】に詳しい説明があるが、ごく簡単な引用をさせて貰うと、
Job Boardとはいわゆる「有名ブログが提供する求人情報の掲示板」。
だそうだ。それが海外では料金を徴収して運営しているとのこと。
なるほど有名ブログというからにはアクセス数も相当あるわけだし、そのブログに興味のある方という絞り込みができたり、ひょっとしたら、このブログが提供する求人ならという信頼に近いものも産まれたりするのかもしれない。
実はぼくの友人がブログではないがホームページ内のコンテンツで、そのホームページに関係する職種の求人を掲載している。ボランティア、しかも手作業で。なんとこのコンテンツがトップコンテンツになっているとのこと。それこそ群を抜いているらしい。友人のホームページもニッチとは言わないが、メインテーマのあるホームページだから、当然一定の職種に絞られる。上記の有名ブログが提供する求人情報とは趣が違うかもしれないが、何となく求人を専門とする業者とは、両者ともアプローチを異にするような気がする。
上手く言えないが、業者の提供する求人情報が、百花繚乱、求人なら何でも来いという百貨店なら、かたや、お店の個性を前面に出したセレクトショップの様なものだろうか。
IDEA*IDEAの【海外で続々登場するJob Boardって何だ?】という記事には微妙な問題点も列記されているが、有名ブログどころが行えば、それなりの反応があるのではないだろうか。
しかしこういうサービスって、いち早く海外、たぶんに米国なんだろうけど、がやっちゃうんですね。いや、もちろん目敏く日本でもやってみようと早速始めちゃった百式の方も素晴らしいけど・・・。ブロードバンドの普及では日本の方が上って喜んでるだけじゃあ駄目ですね。ハードも大事だけどソフトって重要だわ。何てったってぼくが利用しているウェブサービスも業者は日本のものがあるけど、アイデアはみんな海外からのものだもんな。発想そのものが違うのか?それとも慣れ親しんでいる度合いの違いなんだろうか?そのうち日本発ってのも出て来るのかな?まあ、ことさら日本発でなければとは思わないけど・・・。




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