昨日、いつもよりアクセス数が多いなあと思って、Google Analytics で確認した。どうやらApple wireless Mighty Mouseが発売されたようで、【Mighty Mouse】関係の検索ワードで飛んで来てくださる方が多いようだ。
なるほど、Bluetooth対応のwireless Mighty Mouseを待ち望んでいた方は結構多いんですね。
確かにwirelessというのは中々に快適です。ぼくも初期のiMac G5で、まだ標準でBluetoothはビルトインされていませんでしたが、わざわざビルトインバージョンのお得品を購入したぐらいです。
しかし、これが快適な反面少々困る面もある。それは電池。ぼくが使用していたBluetooth Mouseは2ヶ月で電池切れです。2ヶ月持てば十分じゃないかと思われる向きもあるかもしれませんが、当初は電池交換も結構頻繁な感じを受けました。そして更に困るのはシステムがぶっ飛んじゃった時、DVDからシステムを再インストールする時にはBluetooth Mouseじゃ反応してくれなかったように思います。(この辺りはぼくのiMac G5自体がBluetoothの故障だったのかもしれません。)
そんなわけで、ぼくは結局キーボードもマウスもUSB接続の物に替えてしまいました。
今回発売のApple wireless Mighty Mouseも電池を使用しますよね。これはどれくらいの頻度で電池交換が必要なのだろう?アップルのサイトを見ても電池寿命には言及していませんね。まあ、昨今では充電式の電池もあるので、費用対効果があるなら充電式電池の方が良いのかもしれない。
充電式という選択肢もあるんだろうけど、それだと多分単価が高くなってしまいますよね。
この電池交換の手間さえなければ、wireless環境というのは確かにかなり快適ですもんね。実際、キーボードとマウスはUSB接続に替えてしまったぼくですが、Skype用のヘッドセットはBluetooth接続の物を使用しています。これだと3〜4メートルぐらいだと平気で使用可能です。そんなことを考えると確かにApple wireless Mighty Mouse、使用環境によってはかなり触手が動くかと思います。

