ブログに添付する画像編集にはPhotoshopを使用していた。画像のリサイズだとか影を付けたりだとか、そんなに難しいことをしないのに、あのリッチなアプリケーションを一々起上げていた。
以前から気楽に起上げられて、そこそこ使えるソフトは無いものかと気には掛けていたのだが、ネタフルの【Swicther”にお勧めのMacソフト12本】というエントリーで紹介されていた imagewell がまさしく探していた物ではないかとダウンロードして試してみた。
結論から行くとコイツは良いです。まず軽い。起上げも一瞬です。その上ブログの画像に使いそうな処理はほぼできるのではないだろうか。画像のようにキャプションを入れることも、影(drop shadow)を付けることも瞬間にできる。ただ、影の付き方というか、付け方に判らない所がある。
オンラインマニュアルでは影の量を調節したりはできないと記されていて、デフォルトで勝手に決められちゃうようなのだが、試した所画像によって影の量が違うような気がする。
このように画像の下にキャプションを付けるのも簡単。もちろんそのフォントスタイルもカラーも選択できる。ただご覧のように一枚目の画像と影の付き方が違う。もうちょっとマニュアルを読込む必要があるかもしれない。
でも手軽さではPhotoshopとは比べ物にならない。希望ならFTPのようなこともできる。つまり加工した画像を任意のサーバーにアップロードできるのだ。ちょっと読んだ所、画像以外のファイルもできるみたいだ。
あと、このように漫画の吹き出しのようなキャプションや、画像のシェイプも何種類か選択して瞬時に適応してくれる。
今の所、影の大きさの件がクリアになればパーフェクトなんだけどな。最後にこのソフトはMacOSX専用で、フリーウエアだ。




Thumbscrewもお勧めです。写真風の縁とドロップシャドウを付けた上で、少し回転させてくれます:-)
http://www.urbanape.com/software/Thumbscrew_1.0b9.html
ダウンロードして使ってみました。こりゃまた簡単ですね。