FIAT500と来たか

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miniz

幼少の頃から車が好きだった。それは成人を迎えても変わらなかった。最近でこそプラモデルや車のレンジキットを組み立てることはなくなったが、模型店のウインドウに飾られた完成品などを見ると当時の血が騒ぐ。

ウェブを彷徨っていて、ひょんなことから【京商】のホームページを覗いてみたら【ミニッツ リット シリーズ】の新商品の告知を発見。手の平に載るサイズからして、てっきりスケールモデルなんだろうと思っていたら、なんとR/Cカーだった。

車種選定がいかしてるじゃないか。ダイハツコペンにFIAT500。このFIAT500、その名の通り500ccの排気量だったと思う。友人がこの車に乗っていた時期がホンの少しだけあったのだが、その時の記憶だと、ボディーサイズは今の日本の軽自動車より小さかったのではと思う。ひょっとしたら全幅は大きいのかもわからない。だってバランスが上手くとれているもんな。小さくてもそそられるデザインだ。

こいつをモデルに加えるなんて、京商、なかなか良いセンスしてるじゃないか。しかもこの街灯付きのディスプレイ台が充電器を兼ねているらしい。お値段は少々高目の¥21,000だが、これは子供のオモチャと言うより、車好きのおっちゃんが飛びつく要素が多いに有りではと思う。

(京商のホームページをチェックしたら、『京商株式会社がこのウェブサイト上に表示した文章、図表、デザイン等を個人的な非営利目的の利用以外の目的で承諾なしに転載、引用、複写、複製、再配布することも禁止させていただきます。』とあったので、と言うことは個人的非営利だから、画像使わせて貰って良いスよね。)

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このページは、keizoが2006年6月 5日 15:39に書いたブログ記事です。

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