『本当のことを知りたい』って?!
今日、朝日新聞を流し読みしていた。そこで本日(06年6月3日付け)の社説【村上ファンド 本当のことを知りたい】との見出しに目を留めて読んでみた。内容はなんてこと無い。昨日からの一連の事実を述べただけ。(多分リンク先変更すると思います。)
そのままサラッと次のページを繰った所で、『今の、社説か?』そんな気持ちが頭に浮かんだ。それに見出しがあまりと言えばあまりじゃないか?
いや、そりゃ本当のことは知りたいですよ。検察がインサイダー取引の容疑で起訴したとして、実際、公判を維持できるだけの証拠をもっているんだろうかとか、なんか不思議な気持ちで一杯だ。そういう意味では本当に知りたい。
しかし新聞社自身の社説にそんな見出しを書かれちゃうと、おい、その本当のことを取材し、読者に届けるのが新聞社の役目じゃないのか?この見出しじゃ、こりゃ朝日新聞には真実を掘り下げようという気持ちが無いんじゃないかと思ってしまう。
朝日新聞社ってのは何処まで取材をしているんだ?例のジャーナリスト宣言ってのは何処へ行ったんだろう?
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