Skype二つ目も解決

ちょっと前のエントリーでSkypeに関しての問題が一つ解決したと記したが(過去記事:Skype一つは解決 参照)、一つと言うからには二つ目もあったのだ。

それは最近登録した友人のアイコンが、僕の画面ではオンライン表示にならないのだ。でも先方からはこちらに発信できるし、僕の方も着信を受けることができる。これはどういうことかと言うと、僕の方からその友人に発信できないと言うことなのだ。

それが本当に些細なことで解決した。と言っても、それが解決策だったのかどうかは確信が持てない。ただ解決したことは事実なのだ。

昨日も件の友人からSkypeを受けた。その時点では、やはり僕の方はその友人のアイコンはオフラインのまま。でも話をすることはできる。そしてこちらもヘッドセットを使うことにしたので、先方も自分の話す声が二重に聞こえるという不具合も出ていない。

まあ、本来の目的の話す分にはいたって問題がなかったから、そのまま暫く話していたのだが、突然先方の音声が聞こえなくなる。でも僕の声は先方には届いている様子。仕方がないのでチャット機能を使ってやり取りをすることに。僕はチャットのやり取りなんて、せいぜいがSkypeでURLを交換するぐらいしか使ったことが無い。それは先方の友人も五十歩百歩だったようで、やたらとチャットが面白いらしい。こちとら、何とか原因を探ろうと頭を巡らせたり、ヘッドセットのマニュアルを読んだりしているのに、オッサンに下手にオモチャを与えてはいけないと実感する。

ところで、向こうには僕の音声が聞こえているのだが、ヘッドセットを通して僕の溜息やら、隣の部屋から聞こえた父のクシャミまでも聞こえているとのこと。おいおい、僕のBluetoothのヘッドセット、なかなか感度が良いじゃないか!と、悪い状況の中でも一縷の良さを発見した。

そんな余談はともかく、問題はもっと単純なとこにあるのではと閃いた。ひょっとして僕の方だけでなく先方のヘッドセットの設定を一からやり直してみたらどうだろう?と、そこでUSBのヘッドセットを一端外して装着し直すことを提案する。

ビンゴだった。友人がUSBの接続口を変えた途端、音声の途切れも無くなり、オフラインのアイコンもオンラインと表示された。単純と言えば単純だが、どうしても見落としてしまうことかもしれない。そう言えば僕のiMacでも時々USBに接続したiPodを認識してくれないことがある。その際もUSBのコネクターを換えてやれば、何事も無かったかのようにiTunesを起上げてくれる。

おそらくUSBコネクターの埃とか汚れとかその類いだと思うのだけど、そうじゃないのかな?いづれにしてもSkype中に音声の途切れなど調子が悪ければ、ヘッドセットのコネクトを疑って掛かるというのは簡単な解決策かもしれない。

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コメント (2)

アメリカとカナダでは、2006年中はSkypeOutが無料で使えるらしいですね。
日本でもキャンペーンとかやってくれるといいのですが。

 これってのはあれですかね?やっぱりキャンペーンですよね。使ってみて『おっ、便利じゃん!』そう思ってもらえれば、料金を払っても継続して使ってもらえると。それでも十分ですよね。最近、Googleに代表されるように、何でもタダと言うのがちょっと空恐ろしく思えることがあるもんで。

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keizo on Skype二つ目も解決:
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アメリカとカナダでは

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