趣味が合わなくなった。

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今のところ見ていて一番好きなスポーツはサッカーだ。高校生の頃はバスケットボールをしていたが、NHK BSで放送されているNBAの中継は確かに凄いなと思うのだけど、なまじ自分にも経験があるだけに、そのレベルの違いに圧倒されて逆に少々気がそがれることがある。でもスポーツ全般見るのは嫌いじゃない。

K1とかプライドなどのガチンコ(だと信じてるけど)の格闘技も見るのは好きだった。過去形なのは、人気が出るに従い、段々と、少なくともテレビ中継の過度の演出が趣味に合わなくなってきたのだ。試合後のマイクパーフォーマンスとか、僕は聞きたくない。もっともこれは試合会場に足を運んでライブで観戦しても同じことだろうけど。特にテレビの中継では、試合前の選手控え室の様子を何度も流したりの演出が当初よりも増えたように思う。当然、僕はこれもしつこいし必要ないと思っている。あと、酷いのは『この後○○対○○』と言っておきながら、肝心な試合は一向に始まらないことも度々。確かに『この後』には違いないが、普通、直ぐに試合が始まるものだと思うではないか。

要するに、もっと試合そのものに集中させてくれよと思うのだ。ある程度の演出は試合そのものを盛り上げる効果があるのだろうとは思うが、かなりやり過ぎだ。と言うのはあくまで僕の考えで、これらの演出を含めて楽しんでいる人達も居るのだろう。たぶん。だからこそ趣味が合わなくなったと言っているんだけど。

だったら見なけりゃいいじゃん。確かにその通りなんだけど、試合そのものの真剣なぶつかり合いには見ていて感動すら覚えるものがあるので、いやはや残念で仕方が無いのだ。だからこれからも中継があれば見ると思う。しかし、今でもやっているように、試合以外の映像の場合はチャンネルをザッピングして見るだろう。ただし二画面などにはできない旧式のブラウン管テレビを利用している僕には、度々肝心な場面を見逃すこともあるのだけど。

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コメント(2)

リアルタイムでの視聴は無駄が多いですからね。HDDレコーダーなどで録画しておいて、「見たいときに見たいところだけ見る」スタイルが精神衛生上よろしいのではないでしょうか。

 現在テープのビデオさえ持ってません。一時期、東芝のRD-H1購入を真剣に考えましたが、BSチューナーを搭載していないので購入にいたりませんでした。
 リビングにはソニーのHDDレコーダーがあるのですが、ほとんど父が独占しています。それに後5年の命かと貧乏くさいことも考えてしまいます。

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このページは、keizoが2006年5月10日 14:50に書いたブログ記事です。

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