iMac G5またもや修理決定でございます。
ディープスリープから勝手に目覚める件で、アップルサポートに二度目の電話をしたら、新たな提案が三点あった。PRAMのクリア、システムの再インストールそしてSMUリセットボタンを押すというもの。
まあ、簡単なPRAMのクリアは直ぐに実行したが変化なし。残る二点の内どちらから手を付けるか?迷った末に、面倒だがシステムの再インストールからやってみることにした。外付けのハードディスクにデータをバックアップしてハードディスクを初期化、そしてTigerをインストールと、それだけで2時間近くは掛かったかもしれない。
さあ、吉と出るか?純正のソフト以外インストールしていない状態でアップルマークからスリープを選択。
ダメじゃん。て、言うか悪くなってる。今回は一瞬スリープに入ろうとするものの、直ぐに目覚める。しかも何度かチェックしているうちに電源が落ちちゃいました。これはスリープじゃない永眠だ。
ちょっとパニクりました。バックアップを戻そうと外付けのハードディスクをマウントしたままだったので、バックアップに何かあったら目も当てられない。
それから先は何だかバタバタ。再度アップルサポートに電話したり、件のSMUリセットボタンを押すというトラブルシューティングを試みたり、それで一応その結果、再度復活なさったのですが、結局スリープを選択しても直ぐに目覚めるという状況は変わらず。
スリープをさせなければ使えると言えば使えるのだが、なんでも僕のiMac G5はパワーサプライという部品の不良で、リペアエクステンションプログラムの対象だとか。つまりは、もしこの症状がパワーサプライの不良が原因ならば、保証期間の一年を過ぎているが無償修理ということらしい。でも、もしそれが原因でなければ、ガビーン!!実費で5万円弱の請求とのこと。
ああっ、どうしてアップルケアに入っていなかったのか。今更ながらに悔やまれる。しかし、パワーサプライの不良だというのに賭けてみることにした。確かに今現在も、このエントリーはiMac G5で作成しているので、スリープにさえしなければ使って使えないこともなさそうなのだが、やはりちょっと薄気味悪いし、それにかなり不便。
と、そこで止せばいいのに、ちょっと興味が湧いて今スリープを選択してみた。そう、この段落の前です。なんとまた電源落ちました。真っ暗です。外付けのハードディスクを起動ディスクにしていたのだが、余計なことをするなちゅうのにね。再度筐体を開けてLEDのチェックをしたらまた復活あそばしました。ね、やっぱなんか不味いでしょ。
はあ、もうこのiMac G5で作業するのは止めたほうが良さそうなのに、こんな時間までブログのエントリーを書いてるなんて、馬鹿ですね。




ついに容態が悪化してしまいましたか。リペアエクステンションプログラムが適用され、かつ一日も早くiMacが快復することを願っております。
ところでKeizoさんはアップルケアに入っておられなかったのですか? サポートセンターに電話しておられるのでアップルケアに加入しておられるのかと思っておりました。アップルケアに入っていない場合、購入後90日を過ぎると電話サポートは有償になりますよね?
僕は電話サポートのために4万円強も払うのは悔しいので(PowerBookのアップルケア・プロテクション・プランは高いのです)、販売店の延長保証にしか加入していません。でもちょうど明後日で購入後一年を過ぎるので、どうしようかなーと迷っております。
電話サポート、そう言えば料金がかかるのですね。意識していませんでした。ホームページを調べてみましたら1案件¥5,250ですか。不安になってサポートに確認しました。と言うのも、事前に有償サポートになるとの旨の説明がなかったもので。
答えは、当初から僕の機種がリペアエクステンションプログラムの該当機種だったため、例外で無償のサポートだったようです。フウ〜。しかしそれに該当しなけりゃ4万円掛かっちゃうんですけどね。
PowerBookの場合、44,100円ですか。かなり悩む金額ですね。