まあ皆さん聞いて下さい。ジェネリック医薬品って最近良く聞くでしょ。『これ、何やねん?!』想像としては general(一般的な)という単語から来てるのかなと思い、だったらまあ、一般的な医薬品というようなものかと。ほしたらあれかい?一般的な物以外の医薬品ちゅうのはどんな物なの?
ええい調べたれ。と言うことで調べたら generic 医薬品とはノーブランドの薬品。登録商標はされていないが、同じ効果があるものとのこと。おそらく価格も安くこなれていて、服用する方にとっては経済的負担が軽くなるということで結構なことではないですか。
ね、ちょっと調べりゃすぐ解るじゃん。調べる手間を惜しんじゃ駄目だよ。って、ちょっと待て。なんでわざわざ英語使うんじゃい。こういう言葉というのは広く一般にどんな物かと理解できてこそ意味があるんじゃないのか?
やはり薬を常時服用する方ってのはどうしても高齢者に多いですよ。高齢者だって英語に親しんでいる人も居るし、解らなければ調べようという意欲を持ち合わせている人も居るでしょう。だけどさ、一般的に言ってそういう方達は少ないでしょう。それはやっぱり事実ですよ。
だったらもうちょっと一発で聞いてどんな物かが想像できる日本語を当てはめるべきじゃないですか?日本語に訳すの邪魔臭いですか?何かさあ、イメージ戦略に走っていて大事な本質を誑かそうなんて意図まで感じてしまう僕は病気ですか?その気が無きにしもあらずだけど。
医療費の高騰やら国民皆保険制度やら色々と係わってくる問題だと思うんですよね。だったら尚のこと、多くの人にジェネリック医薬品とはどんな物か理解した上で、更に日本の医療を考える切っ掛けにもなるような。そんな言葉を当てはめるのは、とっても意義のあることだと思うんですけどね。
結局、人生幸朗さんばりにはボヤけなかった。何か、ただボヤいただけみたい。チャンチャン。




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