2005年12月アーカイブ

くわっ、このまま流してしまうとこのブログは完璧に放置状態になってしまう。ほんと、一度期間をあけちゃうと駄目ですね。別にムチを入れる必要はないのかもしれませんが、気を取り直してエントリーです。

本日は初体験(と言っても達成できなかったけど)で投資信託を購入に行ったお話。

ブログって書かなくなるとあっという間に空白が出来ちゃうんですね。風邪で今日はいいやって思い出して、早一週間近い。一時は全快とは行かなくても治るかなあくらいまでは行っていたんですが、治りません。

さすがに昨日は病院に行きました。でも待ち時間が一時間ちょい。なんか逆に悪くなったような気がしないでもない。幸いインフルエンザでは無さそうですが、あと暫くは養生するしかなさそうです。

しかし、今年はいきなり寒くなったって思いません?少なくとも大阪地方はその感じが強いです。おかげで病院の医師も『はいはい、風邪風邪』って感じだったもんな。

sunset2

観てもいないのに感想なんぞをエントリーした『ALWAYS 三丁目の夕日』(過去記事:『観てないけれどALWAYS 三丁目の夕日』参照)、木曜日のレイトショーで観てまいりました。

ちょっと風邪の前兆を感じてはいたのですが、なんせ金曜日には上映終了とのことだったので、今日行くしかないでしょうと、いそいそと出かけました。と言っても、車で5分くらいの所にTOHOのシネコンがあるので、ホンのご近所。その割には今回が初めて。どれだけ映画を観てないんだと言うことですね。

まあ皆さん聞いて下さい。ジェネリック医薬品って最近良く聞くでしょ。『これ、何やねん?!』想像としては general(一般的な)という単語から来てるのかなと思い、だったらまあ、一般的な医薬品というようなものかと。ほしたらあれかい?一般的な物以外の医薬品ちゅうのはどんな物なの?

ちょっと旬を外してます。05年12月1日付けの ashi.com 配信の記事『村上春樹「海辺のカフカ」 NYタイムズ今年の10冊に』とのこと。記事の一部を引用すると、

米紙ニューヨーク・タイムズの1日付電子版によると、同紙が選ぶ「05年のベストブック10冊」に、村上春樹氏の長編「海辺のカフカ」(新潮社)の英語版「Kafka on the Shore」が選ばれた。

一番好きな作家が村上春樹さんである僕にとっては嬉しい限りです。何がそんなにって、やっぱなんじゃかんじゃ言っても英語を読み書きする人は世界的には多いわけだから、好きな作家の作品に何らかの共感を持てる人達が増えるのは良いことではないかと。

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