政府インターネットテレビが今日から開局した。
で『感動した!!』(小泉首相風)なのかと言うと、いやそうじゃなくて、なんとこのインターネットテレビ、Macじゃ観られないとのこと。(エックスオスクさん『政府インターネットテレビをMac(Safari)で見るぞコラ!!』より)
いや、元々それ程観たいかと言われればそうでもなかったのですが、Macで観られないとなると俄然興味が湧いてきてチェックしました。
ハイ、観られません。『ええっ!!国がやってるんでしょ!?』それがMacだから駄目ですか?しかもテキストエンコーディングがデフォルトだとこの注意書きも文字化けしてるし。(日本語EUCに変えればオーケー)
じゃあ、ホワイトハウスはどうなんだ?ちょっとチェックしてみました。
観られます。Real Playerでストレス無く。普通そうじゃないですか?お国のやってるサイトですもの。日本政府の、ネットを有効に活用しようとの姿勢は素晴らしいです。しかしもうちょっと考えましょうよ。
若旦那の独り言さんが『やっぱりMacでは見れない政府TV』で仰ってるように、
問題は「見られない訳じゃないのに制限をかけてMacユーザーに不便を強いていること」
と言うのも頷けます。いや激しく同意します。ほんのちょっとのことだと思うのです。まさか代理店に丸投げですかね。
とブツブツ言っていることが今回の本題ではなくて、上記のエックスオスクさんが『政府インターネットテレビをMac(Safari)で見るぞコラ!!』と仰ってる通り、Macで観る方法を紹介してくれてるんです。
知りませんでした。こんな方法があるなんて。こちらでご紹介されている通りにTinkerToolなるフリーソフトをダウンロードしてセットアップしてみると見事に観ることができました。いやまさに『感動した!!』って、感動したのはこちらの方でした。
だってね。Macユーザーは度々このような不遇な目に遭っていて、僕なんて、ややもすると諦めの気持ちが先に立ってしまいます。ところが、そこを一転突破。喝采を送りたい気分です。
しかし重ね重ね、政府インターネットテレビ早急にやり直しましょ。


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