土曜日はなんか一日中テレビを観ていたような・・・。
まずナビスコカップ。点は入らなかったけどなかなか見応えのあるゲームだった。住まいが大阪ということもあり、心情的にはガンバ大阪を応援していたんだけど、市原・千葉も決して嫌いなチームじゃないし、ガンバが負けたからって特にガクッとはしなかった。
しかし当たり前だけど、ディフェンスというのもサッカーに於いてはかなり重要な要素ですね。その上で、どちらも点を取ろうとの気持ちが表れていたからこそ面白かったのかもしれません。
サッカーを観終わって、夕食をとってしばらくしたら『スウィングガールズ』をテレビでやっているじゃありませんか。
おいおい、そんなに短時間でそこまで上手くなるかと思わないでもないですが、でも単純に面白かったし、ジャズっていいじゃんって改めて思いましたね。
昨日のネタフルさんでも『スウィングガールズをテレビで観た』というエントリーを上げておられましたが、興味を持ったのでウィキペディアで調べてみたとのこと。そうか、ウィキペディアで調べるというのがあったか。どうゆうわけか、先入観でそんなのウィキペディアではエントリーされていないだろうと思っていたのですが、あるんですね。
そのウィキペディアによると、出演者が実際に演奏しているっぽいですね。相当練習したようです。凄いですね。僕はてっきり吹き替えかなにかだろうと思ってました。リンクを辿って主演の上野樹里さんのエントリーを見てみると、特技にきっちりとテナーサックスと書かれています。あそこまで演奏できるようになると、仕事を離れた後も結構楽しんでいるんじゃないでしょうかね。
僕は決してジャズに詳しいわけではありませんが、かなり好きな方です。CDも少ないですが何枚か持っているし、iPodには全部放り込んでいます。そんなジャズのCD購入に役立ったのが作家の村上春樹さんが選曲をしているポートレイト・イン・ジャズというCDです。
ビッグバンドの曲もあるしボーカルの曲もある。その中で気に入ったミュージシャンのCDを何枚か購入したこともあります。ジャズってなかなか取っ付きにくいと感じることもあるかと思いますが、こういうオムニバスアルバムって入門者にとってはなかなかGoodです。




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